双眼鏡を覗くとそこは2.5次元

舞台・ミュージカルの感想など気の向くままに書き留めておくためのブログです。(※個人の感想ですので気になる方はご遠慮ください)

6/21 ライブ・スペクタクル NARUTO~暁の調べ~ 夜

**劇場**
メルパルク大阪 1階
 
▼感想
 
2回目のナルステ行ってきました。今回は1階席で双眼鏡を使わず表情まで見える席だったので始まる前からドキドキでした。はてブロではあんまりナルステ観に行ってる方いないのかな。他の方(特に原作ファン)がどう思ったのか気になっています。前回のナルステの感想記事は、意外とグーグルの検索で辿り着いてくれた方も多いみたいで。ありがとうございます。
以下キャストごとに感想を書いていきます。(敬称略)
 
 
*松岡広大(うずまきナルト役)
 
今回の舞台は総じてSASUKEだったわけですが、広大くんのナルトはやっぱりかっこいいし主人公の中の主人公って感じで観ててワクワクします。こっちまで笑顔になってきて最高に楽しいんですよね。OPもEDもナルトがセンターに立って音楽が鳴るだけでテンションが上がる。まっすぐ自分の忍道は曲げないって言葉が本当に似合います。ストーリー上、ナルトの見せ場が少なかったのは残念ですが。前回はトランポリンとか使ってアクションがすごかったのですが、そういうのはなくなっていました。動けるキャストが揃ってるので残念ですが、長い公演期間ですし役者の負担や怪我のリスクを考えると難しいのかもしれませんね。その分、歌と映像が増えていたので個人的には見ごたえがあったなあと思いました。舞台で是非ナルト親子編やってほしいな~!
 
*佐藤流司(うちはサスケ役)
 
今回は2幕出ずっぱりで歌も多かったけどすごく良かったです!さすが。イタチと大蛇丸と3人で歌うとかめちゃくちゃハードル高かったと思うんですけど、サスケの歌も良かったです。テニミュぶりの流司くんの歌でしたが、すごくうまくなっている!歌がうまいというか感情を乗せて歌えているというんでしょうか、本当に凄いなって思いました。広大くんと流司くん本当にはまり役だと思うので是非出来るところまで続投して頂きたいです!
 
*伊藤優衣(はるのサクラ役)
 
サクラちゃんかわいい~!超かわいい~!誰と並んでももれなくかわいい。全然ブスじゃないよ。細いし。舞台のサクラちゃんはサスケに対する想いが伝わりすぎて切ない。応援したい…!でもナルトのことも大切にしてるからそこがまたかわいい。ナルトが九尾化したときに「サスケくんは私が連れ戻すから…!」って叫ぶサクラちゃんめっちゃかっこいい。守られるだけじゃないヒロインいいなあ。あと1幕でサスケ大蛇丸と戦ってサスケを取り戻せなかったって泣くナルトとサクラがめっちゃかわいいんです。かわいいしか言ってないな?すべてが尊いです。舞台にかわいい女の子がいるっていいなあ。
 
*北村諒(サイ役)
 
サイファン的に1幕のストーリーどうだったんでしょうか。サイ自身はすごくよかったです!サイが木の葉に寝返る(?)のはまあ展開早かったと思いますが、私的にはテンポ良くて飽きずに観れたからよかったなあという感じです。2幕頭でナルトサクラと距離を近づけようとするサイめっちゃかわいい。そしてこの日の挨拶はサクラちゃんとサイで「ありがとう、ブス!」頂きました。
 
*君沢ユウキ(カカシ役)
*藤田玲(ヤマト役)
*大湖せしる(綱手役)
 
今回はカカシ先生出番少なくて残念…!声めっちゃいいからもっと聴きたかったです。その代りヤマト先生は出番も多いし歌も多かったです。個人的にヤマト先生の歌はいらないと思いましたが、歌はめちゃくちゃうまかったです。ただ台詞を歌にした完全なるミュージカルだったので、これを舞台と名乗るのは無理があるのでは?と思っただけで、これがナルミュだったら全然ありです!歌めちゃくちゃうまい!藤田さんの顔すごく好きです。綱手様も声が良くて歌もうまくて、ラストでヤマトと綱手のハモリすごくよかったなあ。これだけ歌える人集めたし、たくさん歌ってくれたのはよかった。
 
*萩尾圭志(水月役)
*七木奏音(香燐役)
*山口智也(重悟役)
 
こういうトリオってもれなくめっちゃかわいいですよね。もっと観たかった~!今後もこの3人出番ありますよね…?原作の記憶があいまい過ぎる。でも3人が仲間になるくだりとか香燐の能力とか君麻呂とかはきっと原作知らないとハテナですよね。キャラビジュアルとかキャストの演技がいい分、このキャラに思い入れがあったらしんどいだろうなあ。
 
*林野健志(鬼鮫役)
*辻諒(ディダラ役)
*片山浩憲(トビ役)
 
こちらもめっちゃかわいいんです!ディダラ先輩めっちゃかっこいいしかわいいし。カテコでもちょこちょこしてるディダラとトビかわいかったなあ。ただここらへんも話は端折りすぎてたからキャラが好きだと厳しいかもしれない。暁の他のメンバーも映像で済まされたり、気が付けば既にやられていたり。出すならもうちょっと活躍させてくれてもよかったですね。
 
*悠未ひろ(大蛇丸役)
*岡田亮輔(カブト役)
 
前回もっと大蛇丸の歌が聴きたい!!!って思ったので今回たくさん聴けて本当に嬉しかった~!歌声の圧が違う。圧倒的すぎる…!大蛇丸が出てくるとキタ―!ってテンションあがります。こういう機会でないと元宝塚の方の歌や演技を観る機会もないので、本当に嬉しいです。新カブトもとてもよかったです。このコンビも好きだから続投でやったほしいな。
 
 
今回は前方上手席だったのでイタチが上手にきたときめちゃくちゃ近くて…かっこよすぎて固まりました。もう息が止まって鳥肌が立って動けなかった。すごい目が合ってるような遠いところを見ているような。休憩になった瞬間私の周りが全員「イタチとめっちゃ目あった!!!」って言ってて「わかる!!」って思いました。みんな目あってる!優しい世界!前回は2階席だったんですが、やっぱり1階席は迫力が違う。舞台は1階で観るに限るなって改めて思いました。良席厨とかファンサ目当てとかは置いておいて、やっぱり舞台っていい席で観た方が圧倒的に楽しいですね。これは真理です。熱気とか表情とか全部ダイレクトに伝わってくるので。イタチの歌を聴くためだけにもう1回入りたいと思うほどにイタチのことが大好きになりました。もちろん演技も最高だったんですけど、歌の表現力が素晴らしすぎてよくぞミュージカルにしてくれた…!感謝しかない。昔新聞のコラムで「ナルトという作品のイタチが大好きなのですが、そのキャラが死んだことが受け止められません」って投稿してる人がいて、おそらく偉い人(?)がそれに対して返答してるの読んだことがあるんですよ。その時はイタチすごいなって思ったんですが、確かにこれは受け止められない。今ならその人の気持ちわかる、それくらい魅力的なキャラでした。ラストで笑いながら泣くイタチがさいっこうでした。最後でイタチの行動の真相がわかってから、その時のシーンがまた繰り返されて、ああそうだったんだってわかる演出(説明が下手すぎる)がいいなあと思いました。同じシーンが繰り返されるのはあまり好きじゃないですが、伏線だったシーンを後で繰り返して意味が分かるっていうのは面白いし、ただただイタチのかっこよさを再確認することしかできなかった。またカテコで普通に笑顔見せてるイタチが爽やかさ100%で…!はあ~ギャップ!観終わった後はイタチかっこいいしか言えない女になってしまいました。これを機に原作読み返すかアニメ観てみようかなぁ。舞台から原作に興味を持つ、我ながら良い客だなと思います(笑)
 
 
長々とすみません。総じてナルステを観た感想としては、文句をつけようと思えばいくらでもストーリー・歌・演出と文句付けられるだろうなぁと思いますが、私はめちゃくちゃ楽しかったです。観た後にすっごく元気もらえるし笑顔になるし、テンポもいいから通える舞台だと思うんですよね。あっという間に終わります。私が児玉さんと合ってるってことなんでしょうか。でも文句を言ってる人の言い分もわかります。でもこれ映像で見るとこの感動を味わえるかといえば違うと思うんですよね。男水と同じで、これは生で観てこそな気がします。やっぱり舞台って楽しいなって思わせてくれるからナルステも楽しかったのかな?個人的には続編より再演を希望します!

6/17 ライブ・スペクタクル NARUTO~暁の調べ~ 夜

**劇場**
メルパルク大阪 2階席
 
▼感想
 
ナルステは一応初演・再演とも観てます。特に再演はすっごい楽しいなって思って当日券でも入りました。前回観たときも思ったけど、ナルステは総じて「忙しい人のための[NARUTO](2:30:00)」って感じ。一応全ての出来事には触れていくけどザクザク話が進んでいきます。私のようなライトなファンには懐かしい~楽しい~って感じですが、原作に思い入れのある人にとってはどうなんでしょう。我愛羅奪還とかディダラとかその他もろもろそれでいいの?ってくらいサラ~と終わりましたよね。
 
そして今回からナルステ改めナルミュになってました。こんなに歌うの?!ミュージカルと名がついていないのに下手したら他の2.5ミュよりミュージカルしてました。2.5のミュってだいたい演技→(キャラソン的な)歌→演技じゃないですか。でもナルステは演技→(台詞のような)歌→演技で、もうこれ完全にミュージカル。今回からの新キャスト歌える人ばかりだったしこれで歌わないでどうするって感じだけど、ナルトって割と専門用語(?)が多いから歌わず普通に説明してくれた方がよかったな。ヤマト先生めっちゃ歌うまいんだけど、普通にしゃべってほしかった(笑)舞台って思って観てるから歌いだすと笑えてしまう。冒頭のイタチ+サスケ+大蛇丸くらいなら全然違和感ないんですが。あそこの歌はすごく耳に残っていて私は好きです!歌うまくて迫力がありました。
 
あと今回はNARUTOじゃなくてSASUKEでした。まあこのあたりは原作の時からそうだったし舞台のせいではないんですが。原作はサスケに一切感情移入できなくて、そのサスケをずっと諦めずに助けようとするナルトにも感情移入できなくて、いやもうええやんって思いながら読んでまして(最低)それを佐藤流司先輩と広大くんが完璧に表現してくれていました!ほんとハマり役だと思う。舞台見ながらずっと、いやもうサスケええやんって思いましたもん!(最低)
 
そして今回はなんといってもイタチ!原作読んでた時はなんでこのキャラ人気あるんだろうって思ってまして…そんな過去の自分を殴りたい。イタチさんめっちゃかっこいい…!そして良知さんめちゃくちゃ歌うまい!歌うことへの賛否は置いておいて、あの歌聴くだけでも価値のある舞台だと思う。表情や表現力も最高すぎて双眼鏡を覗きながら震えた。ただイタチめっちゃ歌うし、なんなら台詞より歌の方が多くない?ってくらいなので、イタチファン的に良知さんのイタチってどうだったのか気になります。最後の許せサスケは震えました。こうして原作だと気付かなかったキャラの魅力を気付くことができるから舞台って楽しいなって思います。コマとコマの間のキャラの感情を知ることができるし、役者さんの解釈を通してそのキャラの気持ちを知ることができるのが嬉しいです。そもそもナルステはキャラの再現度めちゃくちゃ高いと思っているので、それだけでも楽しいです。
 
演出は映像かなり多めです。忍術はほぼ映像を駆使して表現されていてリアル3D映画を観ている気分。でも表現できることは限られていると思うし、何をしてるのかわからないくらいなら映像で表現してほしい派なので私的にはOKでした。背景とか空とかまで全部映像で表現されるとおいおいってなりますが、今回はセットもちゃんとありましたし。ひとまず黒執事は安心して待てそうです!
 
総合して私はやっぱりナルステめっちゃ楽しいです!歌とストーリーの端折りが気にならなければかなり楽しめる気がします。原作のこの話にめちゃくちゃ思い入れがある!とかだと難しいかもしれない。ライト層向けの舞台ですね。舞台で改めて観ると原作では話が分からなかった部分が分かるので個人的には最後までやってほしいな~と思いますが。このまま行くと次にナルト親子編でその次でファイナルとか全然ありえそう…それくらい重要な話もザクザク削ってるし。
今回の舞台は1回観れば十分かなと思いましたが、もう1回チケット取ってるしせっかくなので良知さんの歌をまた聴いてきます!もう1度観ればまた印象が変わるかもしれません。印象が変わればまた感想を書きます。

黒執事とモーツァルト!とイムリについて

黒執事セバスチャンとシエルの続投が発表されましたね!ドキドキしながら発表を待っていましたが本当に嬉しいです。やったーーーーーーーーー!古川くんのセバスはラストかもしれない…と思いつつ、悔いの残らないようチケットを取りたいと思います。今回のお話はこの間映画になっていた部分ですので映画DVDが出たら予習して臨もうと思います。今回から演出の方が変更になりますね。私は児玉さんの演出はナルステしか観たことがありませんが、ナルステは好きなので個人的には楽しみです。映像が必要なストーリーなんですかね?今回のナルステも先日観たのでまた感想を書きますが、何やってるのか分からないくらいなら映像で補完してくれて全然OK派です。他のキャストもまだ発表されてませんし、今から楽しみです!
 
古川くんが黒執事に出なかったらということを考えてレディ・ベスを観に行こうと思っていたのですが、今回はB席に1回だけ入ろうと思います。そして先日WOWOWで井上さんverのモーツァルト!が放送されていましたので観ました。来年古川くんがWキャストで主演を演じるということでどんな話か気になっていたのでWOWOWさんありがとう…!初見で全くストーリーを知らずにみていたので正直途中はハテナの連続でしたが、観終わってからじわじわ~と余韻が広がるような舞台ですね。これは考察し甲斐のありそうな話だ。そしてヴォルフガングのキャストによっては印象が全く違う作品になりそう。これを古川くんがどう演じるんだろう~今から楽しみです。そして去年あたりからこういうミュージカルを観るようになって、まずラストが必ずしもハッピーエンドではないっていうのは早々に気が付いたんですが、もうひとつ、主人公(とその周り)が正義であるとは限らないということにM!を観て思いました。私の中で主人公って正しくて感情移入できるような人という考えがあったので、M!もハテナの連続だったのだと思います。ミュージカルの主人公なんて華麗で波乱な人生の物語なんだから気持ちが分からなくて当然ですね(笑)来年の公演までには曲を覚えて臨みたいと思います。
 
わ~なんと古川くんだけでここまで書いてしまった…!それだけ素晴らしい方ということですので皆さん良かったら是非見て下さい。(そういえば、推しって推薦の「推」だし、人に推薦したいという意味であれば古川くんって推しって言えるのでは…?)(言いませんが)
そしてもうひとつ楽しみにしているのが舞台「イムリ」です。漫画を買って予習中です!一通り読んで今2週目に入ってようやく細かい部分まで理解しています。難しい用語がたくさんあって最初はとっつきにくいけど、どうなるのか続きが気になる漫画です。読めば読むほどこれを舞台でどう表現するのか。映像?めちゃくちゃ気になります。舞台関係者のツイートではこの舞台に対する意気込みが非常に感じられるので期待値があがってしまう。そして早く第2弾のビジュアル発表してくれ~~~~~!イマク…イマク気になる。彼自身の性格とは正反対のキャラなのでどんな役作りになるのか。とにかくビジュアルは毎日待ってます。気がおかしくなりそうだ!今夜あたり出ますように。

5/27・28 DREAM Live2017

 

**劇場**
 
かなり日が空いてしまって今更感満載ですが、思いついたままに感想を書いていきます。
 
▼ドリームライフ
ドリライまでのカウントダウンでキャストと電話してる風ボイスが毎日配信されていてなかなか楽しい企画でした。「2人だけの秘密の合図考えよう!」とか「ドリライ終わったら〇〇行こうね」とか聴いててひゃ~~ってなるんですけど、どこか冷静な自分もいたので私はやっぱり夢女子じゃないんだなと再確認しました。悲しみ。どっちかっていうとキャラでのボイスが良かったなあ~。でも最終日には着信履歴と称し全ボイス聴き放題にしてくれたテニミュはやっぱりオタクに優しいので大好き!!
 
リョーマくん
公演に入ったのは土日のマチソワなんですが、もうリョーマくんの成長著しいこと半端ないです。正直ドリライ観るまではリョーマくん大丈夫かなあと心配していましたが、オタクの心配なんて木端微塵に吹っ飛ばしてくれました。古田くんのベストテンション2016が大好きすぎて、最初はあ~って思いながらペンライト振ってたんですけど、最後は完全に氷帝公演を戦ったリョーマくんになっていました。真田と戦えるリョーマくんだ…立海戦楽しみです。
 
▼亜久津
これ3rdに限らず普段亜久津を推したことないんですけど、ドリライになると亜久津に興奮する女になるんですよね。なんなんでしょう。今回も亜久津が出てきた瞬間ピギャー!!ってなってしまいました。亜久津かっこいい!3rdの亜久津優しさ多めだから好き。山吹メンバーも亜久津大好きだから好きです。観てて幸せにしかならない。氷帝公演ではチャチャ!で誰ともペアを組まずに1人で踊ってた壇くんがドリライでは亜久津とペアを組んでいる…!なんだその伏線回収!!めちゃくちゃ可愛かったしただひたすらニコニコしてペンラ振ることしかできなかった。
 
▼葵くん
3rdの葵くんめ~~っちゃかわいくないですか?!歌も上手いし。観ててニコニコする。2ndドリライでは六角は2回出たのに全然出番なくて氷帝厨の私がなんだか気まずくなるほどだったんですが、今回はたくさん出番があって楽しかった~!今回のドリライで六角ファンが成仏できたことを祈ります。六角が出ると会場が赤のペンライトになるのめっちゃ圧巻なんですよね!あの景色はどの学校よりすごいと思います。
 
▼ウェルカム
最初に戻ってすみません。3rdのOPはあの曲で固定なんですかね?めっちゃテンションあがるので最高です!!舞台裏の映像から始まるのも新しくて楽しかったし、各校のダンスでは校歌のアレンジが効いていてめちゃくちゃいいです!!
 
▼勝つんは氷帝2016
絶対あると思ってたけど、チムライで歌ったしいざ始まるとあるかなって心配で。樺地氷帝コール言い出した時にまさか?!と思った瞬間横の通路から忍足登場した瞬間テンションぶちあげ突破しました。はあ~最高。これを聴くのももう最後かもしれないって毎公演噛みしめて聴きました。横アリに大好きな推し2人だけの空間って最高以外の何物でもない。早く映像で観たいな。
 
▼俺をレギュラーに
滝さんほんと~~~~に美しい!そして可愛い。ここの日替わり楽しかったな。
 
▼氷のブリザード
チムライではなかったのでキタ―!!!って感じでしたね!サブステで跡部様がお1人で歌ったましたが私はメインステージで忍足が1人で歌って踊っているのが嬉しくて嬉しくて…歌もダンスももっとうまい人がいるし忍足というキャラだからいいところでソロが与えられているっていうのももちろん分かっているんですが、彼自身の努力はとっても伝わってきたので本当に嬉しくて眩しかったです。あんな広いメインステージの真ん中で1人歌って踊ってるなんて…めちゃくちゃかっこよかったし忍足しか見えなかった。
 
▼グッドコンビネーション
さすがの私でもこの歌を踊るのは宍戸鳳では?と思ったわけですが、なんと今回は忍足岳人でした!ありがとう公式!ありがとうテニミュ!!めちゃくちゃ可愛かった~ずっと双眼鏡でガン見してました。この2人は今目を閉じるだけでも思い出せる。ずっと楽しそうに踊ってた千秋楽では岳人の笑顔が少し泣きそうに見えて、まあオタクの妄想だと思うんですがそう見えてしまって私も号泣です。六角公演で最後に「これからも侑士とダブルス組みたい!」って笑顔で言った岳人の言葉を思い出してしまって。全国では組まない未来を知っている颯希があえてここで岳人としてこの言葉を言うことにすごく意味があると思っています。本当に彼の解釈が大好き!
 
▼Season
ど~~~してもサー氷でこの歌が聴きたくて公演中ひたすらアンケに書き続けました(その節はすみません)もう泣くしかない。泣くことしかできない。それまでず~っと元気で客席降りでもどこにいるか一発で分かるくらいはしゃいでた岳人が泣いたんですよ。しかもカメラに抜かれてる時は笑顔でカメラが切り替わる瞬間ギリギリに急にぶわって泣いたんです。なんかもうその瞬間改めて好き…って思いました。基本的に舞台上で泣くことに何も思いませんし、どちらかというと泣かない人の方が好きなんですが、まさか泣くと思わなくて。DVDに残ってるといいな。氷帝だけのSeason最高です。早く映像下さい~!!
 
▼パワーvsパワー
桃ちゃん先輩さいっこうにかっこよくないですか?六角公演ではこの試合がめちゃくちゃ大好きで!青9で初めて桃ちゃん先輩かっこいいなって思ってます。本当にテニミュは何が起こるか分からない。海堂もすごく歌がうまいので立海戦ダブルスめちゃくちゃ楽しみだ~!!
 
▼青学
こんなに氷帝公演の歌を歌うとは思わず。まあ持ち歌が少ないのもあると思いますが、ちゃんと氷帝(や過去の対戦校)と戦った青学になって立海に臨んでくれるのが嬉しいです!推せるって思う子とこれからの成長が期待できる子と大丈夫かって思う子がいて、まぁ人数も多いので青学全員推すのは難しいですよね。立海戦ではどんな風に成長しているか楽しみです。
 
氷帝100公演達成
おめでとうございます!私が観ることができたのは30/100くらいですかね。あんなに広い会場でお祝いできたのが嬉しいです。その日は氷帝OBがゲストだったので盛り上がったし、サー氷の体育会系縦社会おもしろかった。三浦くんの挨拶が素敵でした。ありがとう!全国で待ってます。
 
▼大千秋楽
今回は一応山吹が卒業、氷帝も一区切りだと思うのですが特に挨拶もなく終わりましたね!日替わりでも2011みたいに涙涙になることもなくでしたが、私はこれで良かったと思います。氷帝がひとまず一区切りつくことで屍のようになるかと心配していましたが、ドリライがあっさり終わったおかげで元気です!あんなに全国で帰ってくると言っていたので帰ってくると思っていますが、何が起こるかわからない世界ですので、その時を静かに待っていようと思います。
 
その時はもっと思ったこと感じたことあったと思いますが、これ以上書いても頭の悪い感想になりますのでここらで終わります。とにかくテニミュは楽しいってことです!夏は立海戦もありますし、氷帝ほどではないですが数回入る予定です。

お題「私の沼」

先日このお題を見て記事を書こうと思っていたんですけど、もうお題変わったんでしょうか?出遅れていますがせっかくなので書いてみます。私の沼はテニプリでありテニミュであり氷帝であり忍足侑士であり氷帝D2忍岳で、それはきっとこれからも変わらないと思いますが今回は別のことについて!今回は舞台の感想ではありませんので、お時間ある方はお付き合いください。
 
今回は「推し」について書きます。このブログでも散々「推し」はいませんと公言しており、今も推しはいません。前回記事でも書きましたが、古川雄大くんと矢田悠佑くんは本当に素晴らしくてこれからも彼らの舞台は是非観に行きたいと思いますし、サー氷で忍足と岳人を演じて私に最高に楽しい1年をくれた井阪郁巳くんと北乃颯希くんは大好きだしこれからも応援していきたいと思っています。でも「推し」ではないです、なんだろう、ファン…?そもそも推しとファンの違いってなんだろう。
 
過去に私にも推しがいました。テニミュで知り、手紙も公演ごとに書いて事務所にも送っていましたし、プレゼントも送って使ってくれているのをSNSで確認し、舞台があれば観に行き、イベントがあればDVDを買い数秒の握手会の為に遠征し、雑誌があれば小さい記事でも買って…これは完全なる推しと言えるでしょう!(笑)最初はすごく楽しかったです、でもだんだん義務感で引くにも引けず辞め時も見つからず通っていました。彼のデビューから見てるっていうのが1番の理由だったと思います。その時は20歳そこそこでバイト+就活目前くらいで金銭的にも時間的にもきつかったことを覚えています。でもその推しは炎上しました。匂わせや疑惑ではなく完全なる炎上です。それを見たときは悲しみとか怒りとかより呆れでした。ちょうど何かのイベントのトーク握手会が間近に控えてて参加券も手に入れていたんですが行きませんでした。特に本人に伝えるわけでもなくびっくりするくらいスッと降りました。本人もですが事務所の対応も最悪だったので降りてよかったなと思います。本人はこの件で反省したのかそれ以降は特に炎上もなく、今やそこそこ世間にも知名度のある俳優さんとなっています。私も今は何の感情もなくその推しを見ることができますし、当時テニミュDVDに関しても「本人」と「キャラ」は「別物」として見ることができるようになり、普通に楽しめます。
 
私なりに時間とお金をかけた推しを彼の炎上で降りることに対して、今までなんだったんだろうとは思いましたけど今思うと引き際を与えてもらえてよかったなと。本当に今思うとですけどね!当時は金と時間返してくれ…ってたくさんあるブロマイドとDVD見て思いましたけどね!若手俳優というのはファンに対して無責任だし、応援するのはこちらの自己責任だなと思います。理想としてはテニミュなりなんなりでデビューから応援してその後も推しは仕事が途絶えず舞台に通いイベントではある程度認知されて匂わせも炎上もせずそこそこの年齢になったら推しの口から結婚発表…そんな素晴らしい人は一握りだと思います。彼らだって私だっていつ何があるか分からない。だから私も俳優に対して無責任なファンでいたいなと思いました。テニミュはまりたての時は、このキャスト大好き!ずっと応援したい!と思っても1人の人をずっと応援するって難しいことなんですよね。私の都合でフェードアウトして今はSNSで活躍を確認して気が向けば観に行く程度になっていきます。だから3rdになってからは手紙に「これからもずっと応援します」と書くのはやめました。そしたらドリライ終わりのタイミングで「もしかしたら手紙書くの最後かも…」と切ない気持ちになりました(笑)今後も応援していきたいので是非素晴らしい舞台に立ち続けていって下さい…!!
 
責任も義務もなく私が観たいと思った舞台を観たいだけ通う、手紙も書きたいと思えば書くしグッズも欲しいと思えば買う。ちゃんと公式にお金を落としてマナーや振る舞いを弁えていればDD上等じゃんと思います。真剣に誰かを応援している人からしたら言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、今は非常に穏やかな気持ちで舞台追ってます。誰かに必死になってファンサもらったりする特別な喜びはないかもしれませんが、その時々を楽しんでいます。私の自己責任で無責任なファンでいることを選びました。そうすると若手俳優という沼は底が見えないというよりは奥が深いんですよね~。どこまで沈むかじゃなくて、自分の意思で進めるんです。はてなブログ見てるといろんな人のいろんな推しに対するスタンスがありますね。所詮DDが偉そうに、という意見もあると思いますが、私にとっての「沼」でした。
 
いつもスターつけて下さりありがとうございます。文章にスターをつけられることを知って驚いています!すごいですね!

5/31 王家の紋章 大千秋楽

**劇場**
梅田芸術劇場メインホール
 
▼感想
(個人の感想ですので、気になる方はリターン願います)
 
5/21に観劇後2回目となる王家の紋章、そしてこの日は大千秋楽でした。矢田ちゃん先行で下手ではありましたが割と前方席を当ててもらい、下手ステージがよく見える席でした。やっぱり後ろで見るより迫力が全然違いましたし、表情がよく見えるのでいいですね!メンフィスの表情がとってもいい。不敵に笑う顔も怒った顔も戸惑う顔も美しかった…!そして矢田ちゃんはアルジャーノンの時も思いましたが、本当にこの世のものとは思えぬ美しさでした。矢田ちゃんの上に神々しいライトが当たっているのが見えました。こんなことって本当にあるんだ(笑)矢田ちゃんに関してはもはや推すとか推さないとかじゃなくて、好き。これからも矢田ちゃんが出るなら観たいって思える役者さんだなあと思いました。古川雄大くん然り矢田ちゃん然り、本人のブログをチェックしたいとか個人イベに行きたいとかそういう気持ちは湧いてこなくて、お芝居をしている姿を観たい…!と思える人です。なんでこれは全く推しとは言えないですね~なんだろう、好きな人?(笑)まあいいか、話がそれました。すみません。
大千秋楽とあってお客さん側の熱気もすごかったです。客席に座っていても後方席からの圧が伝わってきたので舞台上のキャストにはそれ以上だったんじゃないでしょうか。歌いだすと自然に手拍子がはじまったり、歌い終わった後の拍手が鳴りやまなかったり…すごい現場に立ち会ってるんだなって肌で感じました。あいかわらず全員歌唱力がパワータイプなので観ててかなり疲れましたが、歌い終わるたびにゾワッてするんです。会場がビリビリ揺れて一瞬で静まり返るっていうんでしょうか。とくにマモさん。本当に素晴らしかった。大千秋楽ということでキャストからも挨拶がありました。キャスト陣がとっても仲良いのが伝わってきて微笑ましかった~!こんなに実力派なキャストの集まりなのにみんなかわいい。
 
 
 
 
 
歌や各々キャストの演技も表現力もセットもすご~~~~~~~~~~~く良くてめちゃくちゃいい舞台を観てるって十分理解して観てたんですけど…どーーーーしても話が合わなかった。なんであんなにキャロルモテるの?全然魅力がわからない。Wキャストが宮野新妻回しか観てないからわからないんですけど、これは脚本の問題なのか演者の問題なのか。1幕はともかく2幕はハテナの連続で2回目でもイズミルがいつキャロルに惚れたのか、惚れるポイントもわからなかった。原作ファン的にどうだったのか非常に気になります。というかそもそも原作読んでないから、舞台の脚本が合わなかったのか原作が合わないのかどっちなんだろう。もし再再演とか続編とかあってももう観に行かないと思う。というか私よりもこの舞台を観たい人がきっといるだろうから観ないというのが正しいです。こんなに素晴らしいキャスト陣による舞台でも話が合わないと結構きついんだなあということを学びました。これは完全に個人的な好みの問題で、周りには泣いている方もいらっしゃったし作品自体は本当に素晴らしいクオリティです。

5/24 舞台「男水」 夜

 **劇場**
I列センブロだったんでかなり観やすかったです。座席の角度はまあアレなんですけど前回のB列ほど見上げることもなかったんでしんどくはなかったです。同じ列の人が笑うと座席が揺れるのは許容範囲…なのか?
 
▼キャスト感想
(※敬称略・ネタバレ含)
 
*松田 凌(榊 秀平役)
ドラマでは主人公なのになよなよしてんな~くらいにしか思わなかったけど生で観ると「うん」って返事とか他のキャラに向ける笑顔とかめっちゃ優しいなあと思ってきゅんってしちゃいました。やっぱり映像と舞台じゃ印象違うなあ。ラストで「がんばれ~大樹~!負けるな~礼央~!」って応援するところ、ベタベタだけど感動してしまった。映像だと萎えるけど舞台だとこういう分かりやすい感動が好きです。トリプルコールでは大阪弁で「(最後まで)頑張るわぁ!」って言ってたのが可愛くて萌えた。
 
*宮崎秋人(笹塚大樹役)
ドラマとキャラ作り変えたのか?こんなに無気力キャラだったっけ?と思った。原作も読んでなくてドラマだけの知識なので何とも言えませんが。晴美が大樹に凭れてた時に晴美の頭ポンポンしてたのが可愛くてにやけた。
 
*安西慎太郎(藤川礼央役)
すごくかっこよかった!秀平が「礼央だけがずっと約束守ってきたんだよ」って言った時そうやんな~~~~と思ったら1番泣けた。安西くんは舞台映えする子なのかな?ドラマで観たときよりずっと礼央という人が伝わってきました。基本的に怒ってる顔なんだけど最後に秀平と大樹に向かって笑った顔がかっこええ~~!って思っちゃいました、単純なので。
 
*赤澤 燈(小金井晴美役)
圧倒的ヒロイン…!かわいすぎるし細すぎる。みんなに優しくされてる晴美ちゃん観てたらきゅんきゅんしてしまった。秀平が勝って泣いちゃう晴美ヒロインすぎるでしょ!泣いてる晴美にハイタッチする秀平の笑顔も優しくて双眼鏡構えてしまったよ。
 
*佐藤永典(滝 結太役)
ドラマ版より性格がえらいマイルドになってましたけどこれが原作寄りのキャラなのかな?ドラマ版は原作と性格が違うって何かで読んだので。こっちのほうがいいじゃん、なんでドラマあの性格にしたんだろう?ダニエルと仲良いの可愛い、論外組可愛い。俺が東ヶ丘を強くするって譽に宣言した時はもはや母なる気持ちで観た。そうだよね頑張ってねって。
 
*神永圭佑(原田ダニエル役)
ダニエル~~!めっちゃおいしい役!一切泳いでないのに圧倒的存在感!(笑)残念なイケメンすぎてずっと笑ってた!こういうキャラいると舞台が飽きないから本当に好き。本当に観てて楽しかったのに、楽しかった!しか書くことがなくてやばい(笑)でも本当に楽しかった!!
 
*小澤廉(平 光希役)
ドラマから思ってたけど小澤廉くんこういう役めっちゃ似合う!秀平に「なんで悔しがらないの?俺に負けたんだよ?もっと悔しがってよ」って真顔とも笑顔とも言えぬ顔で言うのがいい…!今までおばかっぽい役ばっかり見てたけどもっとこういう役やってほしいなあ。極論サイコパスみたいな役してほしい。普段は天真爛漫だけど笑顔でグッサグッサ人を傷つけてほしい。
 
*黒羽麻璃央(仁科譽役)
麻璃央こんな部長とか貫禄ある役が似合う男になっていたんですね…!舞台で観るの菊丸以来だったから感動してしまった。背中がめちゃくちゃかっこよかったです。頼れる男~!
 
*池岡亮介(神宮一虎役)
めっちゃノリ良くてさらに泳ぐのが速いって完璧パイセンすぎ~!ダニエルとのノリが面白かったです。あんな先輩いたら絶対かっこいいよなあ。譽との3年生コンビがかっこよすぎた。
 
*廣瀬智紀(川崎亮也役)
普段のぽあぽあした廣瀬さんのイメージだったからドラマからツンツンしてる演技が新鮮だなって思ってたけど舞台だとより自然に感じました。全員に言えることだけどやっぱり舞台俳優なんだなって。声がお腹から出ててめっちゃ通る。それがかっこいいなあって思いました。個人的にはジャケットの裏地が赤チェックで可愛いなって萌えた。
 
▼感想
 
ほんと一体どこを観たらいいんだってくらい目が足りない。主役級の若手俳優がこんなに集まる舞台なんてもうないだろうから貴重な舞台を見せてもらったなあ。ドラマから舞台ってどうなんだろう?と思ったけど私は基本的に物語を予習してから観たい人間なので、この試みめっちゃいいなって思いました。基本的にドラマ通りに舞台は進んでいくんですけど、ドラマの何倍も面白かったです!ドラマより短い時間なのにドラマより内容が濃いってどうなってるんだ?!過去・現在と複数キャラが同時に交差して喋る演出、すごいですね。たま~に誰が喋ってるのか分からなくなったけど、でもこんなの初めてだなあと思って楽しかったです。まず水をどうやって表現するのかってところからだったけど、それも含めて演出家ってすごいなあと思いました。だってこんなにイケメン集めて、それでいて全員に見せ場があるなんてすごくないですか?!どのファンもハッピーになれる舞台、最高すぎるでしょ。
物語はドラマ以上にそれぞれのキャラや過去を掘り下げてくれたので分かりやすくて良かったです。過去の仲良かった幼馴染の会話から急に現在の険悪なシーンに戻ったりで大変そうだったな~。観てる方は楽しかったです。やっぱりスポーツに打ち込んでいる少年たちはいいな!こういう舞台が好きだなって改めて思いました。みんなキラキラしてて本当にかっこよかったです!あとそれぞれに自分の想いがあってそのせいですれ違ってしまってるんだけど、嫌な奴はいないのもいいなあ。なんか性格悪い奴がいるとしんどいんですよね~。みんな性格がいいと観た後気持ちがいいです!
東ヶ丘が川崎にコーチを頼むのもめっちゃベタだけどこういう分かりやすい感動が逆に青春!って感じで良かったです。日程的にこの日しか観れないのが悔しいくらい、もう1回観たい!開演前は閑散としていたDVD予約コーナーも帰りは通れないくらい人がいました。それくらい面白かったし、舞台が終わってからの会場の雰囲気も「楽しかった~!」っていうのが伝わりました。とりあえずみんな観て!って感じです。
あとやっぱり舞台って楽しいなって再確認しました。俳優陣も舞台の方がいい演技してるように思ったし、松田くんも挨拶で言っていましたが「生で観る」っていうことに尽きる気がします。本当にみんな眩しかったしかっこよかった。これは映像じゃ伝わらないし、きっと舞台DVDでも伝わらない気がします。生で観てこそです。久々にカテコの拍手ももう1回出てきて!!って気持ちで拍手しました。ああ~舞台楽しいな。帰り道もすごくハッピーでした。
 
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そして27・28日はドリライでした!めちゃくちゃ楽しかったです。やっぱテニスって楽しいな~!チムライ終わったあとめちゃくちゃ喪失感に襲われたからドリライ終わるのが恐怖でしかなかったんですけど卒業の挨拶とか一切なくリョーマくんの簡単な挨拶のみで思いのほかあっさり終わったので予想してたよりも元気です。またサー氷に会える日を楽しみにしています。待ってるね。感想書きたいんですけどチムライの時みたいに頭の悪い感想しか書けそうにないので、気が向いたら書きます。