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双眼鏡を覗くとそこは2.5次元

舞台・ミュージカルの感想など気の向くままに書き留めておくためのブログです。(※個人の感想ですので気になる方はご遠慮ください)

4/19~23 TEAM Live HYOTEI 大阪

**劇場**
 
梅田芸術劇場 メインホール(大阪)
水曜(初日)と金曜は2階席まで、木曜は1階席のみで土日公演は3階席まで埋まっていました。今回のチムライのテーマであるお茶会&ファッションショーとメインホールの雰囲気が合っていてとてもよかったです。
 
▼感想
 
めちゃくちゃた~~~~~~~~~~~のしかった~~~~~!!!!氷帝に関しては頭の悪い感想しかでてきません。すみません。こんなに楽しいことがあっていいの?私チケット代4,000円しか払ってないよ。大阪全通なので細かい日替わりレポは省きますので、日替わりレポを期待された方すみません。以下も偏差値の低い感想が続くと思いますのでご了承ください。
 
日替わりのファッション対決と相性ゲームめちゃくちゃ楽しかったです。氷帝って正直身内ネタというか仲間内で楽しそうだなって感じのことが多くてチムライどうなるんだろうって思ってたんですけど、全然心配無用でした!みんなちゃんとキャラで通してくれていたし、キャラ同士の関係性もたくさん観れました。3rd氷帝はみんな仲がいいから、あらゆるカプ推しに優しい作りになっております。今まで氷帝って他校と違って馴れ合わない関係なのがいいなあと思っていて。彼らが学校生活とかでどういう会話をしてるのかって妄想で補わないといけなかったものが今回目の前で繰り広げられていて、氷帝の会話ってこんなんなんだって知ることができた気がします。みんな普通に中学生でした!(笑)本当にかわいいしおもしろい!からの最後は戦うための鎧=ユニフォームを着ての24/365が最高でした!構成も演出も素敵すぎる!
 
最後はお見送りで規制退場はなかなかだるかったんですけど、お見送りに推しがいる確率100%はただただ楽しいです。公演中の推しがいるのか?!っていうドキドキお見送りも良かったんですけどね。全員神対応だし本当に楽しかったです。テニミュって絶対最後は楽しかったっていう気持ちで終われるのでみんなテニミュ観てって気持ちです。
 
推しである忍足と岳人はさいっこうに可愛かったし「勝つんは氷帝2016」もかっこよかったしにやけてばかりです。歌い慣れてきて2人ともハモリも綺麗だしダンスもアレンジかっこよかった~!このタイミングじゃないとこの2人はダブルス組んでないから今チムライがあって本当に良かったです!コーディネート対決ではお互いにコーディネートし合ってて可愛いなあ。忍岳が仲良くてハッピーです。全員のコーディネートいつか写真でみたい。DVD特典にブックレットか映像でついてたらいいな。あと忍足がなんかいい感じに明るくなっていて楽しかったです。でもところどころ本人の優しさが出てて面白かった。3rdの忍足は本当に今までにない忍足で、新たな一面を見せてもらってる感じがして面白いです。チムライを通して氷帝や忍岳のこともっと好きになれるって最高だ。これ当たり前のことじゃないですよね、公演を通して解釈違いを起こすことだってよくあるし。さらに好きにさせてもらえる環境に感謝です!
 
来場者特典のブロマイドは何故か引きが強くて推しを自引きしまくりました。こんなところで運を使ってよいのか?!と思ったけど今使わずしていつ使う。欲しいものが揃ってよかったです。チムライ終わったあとは楽しすぎた反動からかめちゃくちゃ虚無になりました。お見送りで岳人に「帰りたくないよ~!」って言ったら「う~~~ん、とりあえず今日は帰れ!!(笑)」って言われたので帰りました(笑)まだ、まだドリライがある…!ドリライが今から楽しみです!終わったあとが今から怖いですが…氷帝のいないテニミュに戻れるの…?!今ドリライサイトでやっているドリームライフというキャストからの電話風ボイスメッセージがなかなかクオリティ高くて夢女子向けなので是非聞いてみてください。
 
かつてないほど中身のない感想ですみませんでした。好き過ぎるとまともなレポができない。

4/21 ダイヤのA THE LIVE Ⅳ(昼)

**劇場**
 
梅田芸術劇場シアタードラマシティ(大阪)
シアタードラマシティ初めて最前席に入りました。舞台はそこまで高くないので見上げる感じではなく最前でも観やすく感じました。何より表情ひとつひとつやマイクには入らない個々のキャラのやり取りが聴こえるのがいいなあ。キャスト陣のキャラの再現度が高いので近くで見られるだけで眼福…!平日の昼公演ということで前ブロック(ここまでプレミアム席?)は埋まっていましたが通路後ろブロックはセンブロも空きが目立っていました。やっぱり地方で平日の昼公演って厳しいのでしょうか。日程的に私はここしか入れなかったので昼公演やってもらって感謝です。連れは夜公演も当日券で入ってましたが夜は人多かったみたいです。プレミアム特典はパンフレット+沢村御幸の2ショブロマイド。
 
▼感想
 
か~~~~なり面白かったです!最初は降谷出ないし小湊兄弟や倉持先輩の過去編…?いるのかそれって思ってて…正直期待値も低くて脚本がどうなるのか心配でした。やっぱり降谷が出ないのは残念だったのですが、観ていて降谷がいないことに違和感は感じない脚本演出でした!本当に全然気になりませんでした。そしてもう1つ心配だった過去編ですが、自分でもびっくりするくらい唐突に涙が…!(笑)仙泉学園との試合で春市がバッターボックスに立つと突然始まる回想に最初は「でたな過去編…」って思ってました。でも亮介さんめっちゃかっこいいんです。子役まで?!いるのか?って思ってた自分を殴りに行きたい!小湊兄弟素敵すぎる。あほみたいに泣いてしまったし、休憩中にアンケートの「Q好きなキャラは?」っていうのに小湊兄弟をしれっと追加してしまった。倉持の過去編も唐突に始まるんでその時に急だなって思ったんですよ。でもまたまたボロボロ泣いてしまって…みんなかっこよすぎる。あと今回から追加された若菜も可愛くてよかったです。沢村と若菜かわいい~!
 
仙泉学園との試合はテンポよく進んでいって飽きずに観れました。ミュージカルじゃないから歌がない分、オープニング終わるとすぐ試合が始まるのでテンポ大事ですね。野球は試合人数+ベンチで人数が多いはずなのに、今はこのキャラがメインってメリハリがついててとても良いです。舞台上が常にスッキリしているので観やすいです。あとやっぱり青道の応援が出来るのが楽しいです!こういう演出が舞台ならではで面白いなって思います!御幸応援歌の「ねらいうち~」の時に御幸も口パクで「ねらいうち」って言ってたのがかっこよすぎてやばかったです。圧倒的かっこいいの前には語彙力を失ってしまう。稲実の3人もかっこよかったです!
 
演出家や脚本・キャストと解釈違いが起きないとこんなにストレスなく舞台が見れるのかって気が付きました。原作の良さを生かしてくれる、好きな台詞を目の前で好きなキャラが言ってくれる、これが2.5次元舞台の良さなんだなって。ここ最近は身内ネタ・キャラ崩壊してまで取りに行く笑い・原作からかけ離れた演出等々、観てる途中でハテナになる舞台が多かったので余計にそう感じてしまったのかもしれません。いいシーンで笑いと取りに行ったりしないからこそ笑いのシーンがより面白くなって笑えるんですよね!演出脚本って本当に大事ですね。(ここ数日別舞台でも某演出が問題になっていますが)ダイステも初演から同じ座組でやっていますが、身内ネタに走らず原作を尊重した今の形で続いていった欲しいです。今回は日程的に1回しか観れなくて本当に残念!早くDVDが見たいです!!
 
アフト回(司会:浅沼 下手から中島/椎名/上田/高橋/水沼/NAO-G/汐崎)でしたので、印象に残ったことだけ箇条書きしておきます。
Q.可愛いもしくは生意気な後輩は?
・中島「川上役の青峰。可愛くもあり生意気でもある。稽古場においてあったガムは全部食べられたけど「食べていいっていったじゃないですか~」ってかわいい顔するから許す」
・NAO-G「青峰。なぜか俺にボクシングポーズをとってくる」
・高橋「御幸役の和田琢磨。大阪前乗りしたときにご飯に行って熱い話をして距離が縮まったと思ったのに、次の日来た鯛造に「(高橋といるの)飽きた!」って言われた!」上田「さみしがりだね」
・汐崎「和田琢磨。楽屋で子役2人に某ミュージカルの歌と踊りを全力でやっている。お金とれるやつだよ!でも子役2人にずっと無視されているのが面白い」
・水沼「春市役の大河。いつも幕が上がる前に頑張りましょうってお腹ぽよぽよされる」浅沼「俺1回大河に怒ったことある。お前なんか悪い所ないのかって!本当にいい子なんだよ~」
Q.大阪の印象は
・大阪のお客さんは応援コーナーでも最初から大きな声を出してくれる。ノリが良い。
高橋「ホテルで毎晩お酒飲んで楽しい!」「それ大阪関係ない!」
Q.新キャストについて
・稲実メンバーは敵校って雰囲気を醸し出してたのに差し入れでピザが来た瞬間かなりテンションあがって3人で4枚食べていた。
・稲実の3人が初めてオープニングで映像+SE付でやった時は大きな音に3人が順番に、ビクッ!ビクッ!ビクッ!って驚いていた。
・通路での演技が多いので成宮役の小西くんは初日は前ブロックのお客さんが振り向いたのにビクッ!ってしていた。
・最後の締めは結城役の上田さんが締めることになったけど緊張で「本日は誠に!!」を噛んでしまい総ツッコミ(笑)上田「めっちゃ緊張するわ、廉すげぇな」
 
アフトはもっと話していたし、すごく面白かったです!でも忘れてしまった部分も多くてすみません。9月にはTheLIVEⅤも決定したみたいなので今からとっても楽しみです。

4/16 ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!! ”勝者と敗者” 大阪千秋楽

 

**劇場**
梅田芸術劇場メインホール 2階
初めて梅芸2階はいりました。見え方・音響・照明ともによかったです。全体を見たい場合は1階よりも2階の方がよく見えそうです。特に照明がとても綺麗に見えました。それと周りの人のマナーが良くてストレスなく観劇できたのも大きいです。どれだけ良席でも周りがマナー悪いとしんどいですからね。
 
キャストも多いですし、人ごとではなく学校ごとに感想を書いていきます。
(個人の感想ですので気になる方はリターン願います)
 
▼烏野
 
改めて烏野はキャラ1人1人がいい!!!全員もれなくかっこいい…!前回公演ではメインの芝居中、個々のアドリブが多すぎて別のところで起こる笑いが気になっていたんですけど、今回はそれも少なくて良かったです。縁下のキャラ解釈違いもなくなっていて原作通り控え目で、でも時に的確なアドバイスをする縁下さんでした!3年生、2年生、1年生それぞれ個々にも学年ごとにもドラマがあって改めて原作の素晴らしさを実感。田中さんもノヤッさんもかっこよかったけど、今回は菅さんが特に良かったです!今まで原作アニメ舞台でも菅さんの良さって私にはあんまり分からなかったんですけど、めっちゃかっこいい…!影山が焦ってペースが乱れベンチに下げられたあとにコートに入る菅さん、この影山と菅さんの対比がとても分かりやすくて、今回の舞台の「セッター=指揮者」っていうテーマが伝わりました。そして影山が本当に影山…推しでもないのに双眼鏡を構えてしまった。旭さんも大地さんもみんないい。もちろん2年生も1年生もみんなかっこいい。それぞれのキャストの演技も演出での過去公演の映像も集大成って感じがして、もしかして次回からキャスト変更?ってくらいでした。そして原作で烏野が負けて泣きながらご飯食べるシーン、舞台で観るとめちゃくちゃしんどかったです。いいシーンだけどこっちまでチーンってなってしまって。推し校がどうあれやっぱり主人公校が勝つのが気持ちいいですね。
 
▼青城
 
う~~~~~~~~ん、及川さんの滑舌はあれで正解ですか?初演から観てますけどなかなか良くならないですね。あいかわらず台詞が聞き取りづらい。よく言えばアニメに寄せてる、のかな?2.5での1つのキャラの評価としてアニメ(声優)に声が似ているのかってあると思うんですが、私は似てればすごいなって思いますし似てなくてもこだわりません。うーん、及川さんに関してはこれ以上の言及はやめておきます。2幕から突然布を持って試合しだしたのはどういう意図があるんでしょうか。風…なのか?キャスト陣はとてもよかっただけに演出が謎な部分があって残念でした。矢巾さんの日替わりくらいなら面白いし全然OKなんですが。
 
▼音駒
 
だいたい女装っていうのも聞いてたんですけど、だいたい女装です。気が付けば烏野vs青城の試合に2人もいて、わかるけどハテナでした。クロと研磨はとってもかわいかったです。
 
▼感想
 
舞台の感想の前に、ハイステ大阪チケット取れなさ過ぎじゃないですか?公演期間と劇場のキャパを考え直してほしいものです…初演だと人気が読めず結果プレミアムチケットになるのは構わないのですが、こうも毎度毎度チケットがご用意されないと普通にイライラします。今回は知人にチケットを譲って頂き何とか1公演分確保することができました。
 
公演前に色々と解釈違いがあるとかセッターの指揮者表現とか青城の謎の布とか情報は得ていたので、個人的にはまあまあ違和感なく観ることができました。ちょこちょこ演出も変わったみたいなので、大阪公演までに色々アンケとか書いてくれた方々に感謝です。最初は3幕構成にする意味あるのかって思ったんですけど観てみると1セットごとに休憩がはいるので集中が途切れず観れた気がします。何より最初から最後まで烏野vs青城の試合なので(回想は置いておくとして)ずっと同じ場面なんですよね。バレーという題材上仕方ない気もしますが、大人数がず~~~~っと舞台上の真ん中で動いているので正直どこを見ればいいのかわからない…!何が見せ場が何なのか分かりづらいです。もう少しネットを挟んで普通に試合して欲しい気もしますけど。OPでの及川・影山の指揮者表現は原作にもセッターは指揮者うんぬんの表現があるのでいいんですけど、それにしてもずっと指揮者だな?!普通にセッターとしてボールあげてくれてもいいんだよ?!指揮者発言は原作で監督がさらっと言った発言な気もするので、そこまで指揮者を押し出さなくてもいいんじゃ…と思いました。謎ですね。かと思ったら、2幕では青城が突如謎の布を持って試合しだしたのでハテナでした。風を表現しているのか…?音楽なのか風なのかどちらかにしてほしい。やたらと研磨も「風を味方に~」発言していましたが、原作にありましたっけ?原作と削るならまだしもない台詞シーンを追加れるのでは原作ファンとしては複雑です。研磨の発言だったり菅さん影山の「うちの連中は?」「ちゃんとみんな強い」も何回言うんだ(笑)前回から思ってましたが、ハイステは同じセリフやシーンを繰り返すのも観てると結構しんどいです。キャストビジュアルの完成度の高さや原作自体の面白さがあるので変に舞台オリジナルをいれなくてもいいのに。あとトビウオ…一瞬のギャグならいいけどそのまま影山トビウオで試合はじまったときは寒い…と思ってしまった。役者自体が一生懸命やってるから余計に。指揮者もトビウオも確かに原作にはあるけど、そのたった一コマを抽出して演出に組み込んで解釈違いを起こしているのは原作ファンとしては悲しい気もします。あと2幕の途中から突然最初に戻る(観た方は分かると思いますが)のもブツブツ回想がはいるのもうーーーん。原作を読み返したらまあ確かに試合途中で回想あるんですよね。うん、ある、あるけど週刊連載と舞台は違うんだし、こんなちょこちょこ回想入れなくても…と思ってしまいました。それと今回からワイヤーありました。バレーは「飛ぶ」ってことが多くあるので舞台化にあたってどう表現されるのか、初演前から楽しみにしてたんですが実際は人力もしくはワイヤーが限界なんでしょうか。私は演出家ではないのでいい案も浮かびませんが、そうきたか!っていうのを期待してたので初演~現公演までで予想を上回る演出がないなあと思いつつ…偉そうに言ってすみません。
大阪千秋楽ということでラストはスタオべ!梅芸でのスタオべは圧巻だったろうなあ。キャスト陣も喜んでいたのでよかったです。やいやい言いつつ、舞台は楽しかったです!役者陣はとーっても良かった。でもチケットの取れなさと演出との解釈違いもあって、今後の公演は観に行くかいまのところ微妙です。といいつつ観に行くと思いますが、キャスト変更とか合宿編とかどうなるんだろう。
 
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前回記事にスターつけて下さった方、ありがとうございました。
4月5月は色々と観劇するのでまた時間があれば感想を書こうと思います。

ワナドゥ手帳「演劇」のすすめ

みなさんは舞台観劇後、感想やチケットなどどうしているんでしょうか。Twtterやブログにレポを書いたりかと思いますが、私はアナログ人間なのでこちらのノートを使用しています。

 
LOFTで販売されているワナドゥ手帳シリーズの「演劇」です。
ノートの中身ですが
*観劇日
*劇団名
*劇場
*演出
*出演者
*スタッフ
*感想
*評価
*Detailチェック欄
*チケットorフォト貼欄
 
2ページで1公演分の感想を書くことができ、細かく書くことが決められていますので感想を書くのが苦手な人でも書けると思います。特にDetail欄は照明や演出、衣装について等細かく感想を書くことができます。今までチケットは捨ててたんですが、このノートに書き始めてからは記念にノートに貼っています。ちなみに私は上の項目は無視して自由に書いてます。このノートを遣う意味…って感じですがノートの書き心地と大きさがちょうどよくてずっと使っています。1冊で50公演分書けます。このブログをご覧になっている方が1年でどれくらい観劇されるのでしょうか。私は1年で1.5冊くらいです。ちなみに私は同じ公演でも観るたびに書いています。ブログに書く方が長くて早く感想が書けるのですが、イラスト描いたりチケットやフライヤーが貼れるのでノートを重宝しています。ブログは下書きも兼ねていますので、ブログに書いた後ノートに感想を書いています。中はこんな感じです。
 
 

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感想部分はモザイクかけていますので見にくくてすみません。公演を観に行くと2.5次元系はだいたい大千秋楽のライブビューイングのチラシが入ってるのでそれを貼ってます。公演のフライヤーは大きくて貼れないことが多いんですが、あのチラシはペラペラだしサイズも大きくないので貼るのにちょうどいいんですよ。とにかくその時のキャストのビジュアルを残しておきたくて。イラスト描けない人でもこれで華やかになるのでおすすめです。
 

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これは公演のフライヤーの裏面のキャストビジュアルが可愛かったのでチョキチョキ1人ずつ貼ってみました(チケットを貼るスペースがなくなってしまいましたが)出演者の名前を書く欄もあるんですけど貼っていれば見返した時に確認できるので出演者は出来るだけ貼ってます。頭空っぽにして観てめちゃくちゃ笑ったけど「楽しかった!」くらいしか感想書けない時はとにかくたくさん貼っています!
 

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出演者が多いと推し校だけ貼る傾向にあります(すみません)でも出演者についての印象を書く場合はイラストにも限界がありますのでさくっとフライヤーを貼って吹き出し形式で簡単に感想を書いてます。勢いで買ったローソンコラボの手嶋マステをついに使う時が来た…!!ここぞとばかりに貼りました。そしてマステを貼るだけでかなりにぎやかになることに気が付く。今までマステの良さわからなかったけど剥がせるし可愛いし100均でも種類多いしこれは良いですね。
 

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舞台決定直後のフライヤーってタイトルロゴくらいしかないものも多いですよね。そしてビジュアル付フライヤーを手に入れられぬまま初日を迎えることも多々あります。キャストビジュアルがないフライヤーでも舞台のロゴだけ切り取って貼ってます。タイトルロゴってその作品の雰囲気が出てるので好きです。何気なくロゴを見てたという人は是非注目してみてください。ロゴを貼るだけでも雰囲気でますよ~!ロミジュリもロゴと裏面のキャスト宣材写真だけ切り取って貼っています。あとは舞台のイメージっぽいシール貼ったり。ロミジュリ大野生田ペアはほわほわしたハートシールたくさん貼って、古川生田ペアはラメの結晶シールをちりばめました。同じ舞台でもWキャストだとこうも印象が違ったのかっていうのもぱっと見て分かります。
 

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テニミュに関しては何十公演入るので基本的に貼るのはチケットのみで、あとは日替わりネタが多いのでそれを書いたり誰とハイタッチしたかのメモに使ってます。前アナ後アナ日替わりネタアンコール担当客席降り書くだけで1ページ埋まってしまうテニミュ恐ろしい。あとはTSC特典でもらえるポストカードも大量にあるのでせっかくなので貼りました。あとは可愛かったベンチでのキャラのやり取りをイラスト描いたりです。この回は忍足日替わりでサンシャインを初披露して、アンコールで岳人もサンシャインした日なので端っこにサンシャイン忍岳書きました。
 
こんな感じでした。後ろには主要劇場の座席表が合ったり、MyBEST10俳優/女優を書く欄があったり、気になる公演チケットをメモできる欄もあります。使いこなせれば観劇ライフが一層捗るのではないでしょうか。私は他に公演記念でもらってどう保管しよう…って思ったものを貼ってます。主にポストカードやシールが多いですね。私は欄を無視しまくって自由に書いてますので特にこのノートの悪い点は思いつきません。上でも述べたように書き心地が良いのと程よい分厚さなのでペンが裏うつりもしません。1冊終わった時点でMyBEST10ページを利用してベスト10俳優/舞台なんかも書いています。あと感想ノートを書くようにしてからはただなんとなく舞台を観て「楽しかった~」で終わることがなくなりました。今のシーン良かったからノートに書こうって思うと自然と記憶力が身に付いてきましたし、最近は曲も覚えられるように!人間って凄いものです。是非みなさんも機会があったらLOFTで手に取ってみて下さい。
 
4月は、ハイステ、ダイステ、氷帝チムライ、ドラえもんと怒涛の2.5次元舞台続きです。観た後に時間があれば感想もあげたいと思います。前回記事にスターつけて下さった方ありがとうございました。

4/2 ミュージカル 刀剣乱舞~三百年の子守唄~

**劇場**
梅田芸術劇場メインホール(大阪府)1階16列
刀ミュ初観劇ですが、完全に付添いです。でもこの舞台のチケットは非常に貴重だということは十分わかっていますのでしっかり観よう!と思って観劇しました。話もキャラもストーリーも予備知識なし(ゲーム未プレイ・前作は1作目をBSで観たくらい)で事前にパンフレットで予習した程度での観劇での感想になりますので、ご了承ください。
 
▼キャスト感想
(※敬称略・ネタバレ含)
個人の感想ですので気になる方はリターン願います。
 
*崎山つばさ(石切丸役)
 
石切丸の闇落ちとか情緒が不安定だとか事前に情報は得ていたのですが、私は石切丸さん初めましてなのでそこまで気になりませんでした。突然大倶利伽羅とバトり出した時はどうした?って思ったし戦が嫌だと言い出したのもハテナだったけど、初見だったのでこんなキャラなんだ~って思ったくらいです。彼は戦キャラじゃないんですかね?まあそこらへんは前作を観てない自分が悪いということで、観劇中は深く追求せず観てました。続投キャストでしたので演技が非常に安定しててよかったです。でも石切丸というキャラについてはよくわかりませんでした。2部で近くを通った際は非常に綺麗でした。
 
*荒木宏文(にっかり青江役)
 
出番少なくないですか~?!ソロなし?!勿体ない。足が長くてとても美しかったです。 これだけしか出番がないのに存在感があったのでそれは彼だからこそなせる業だったと思うのですが、それにしても出番が少ない。もっと歌聴きたかったです。2部でのピチ衣装がとても良かった。他の刀剣男子たちとの良い距離感を保った関係性が素敵でした。
 
 
出番多くないですか~?ソロ多くない?!(笑)主役なんですか?1曲目はバックの音楽が爆音すぎたしキーも高いし歌詞は聴き取れませんでした。無念。歌はうまいし演技も安定してるしキャラはおもしろいしめっちゃおいしい役だな~!私の席の周りは村正推しの方がたくさんいました。本編では村正が程よく笑いを取ってくれてだれることなく見れたな~っていう印象です。2幕はたくさん村正さん通ってくれたんですけど微笑んでるだけでファンサじゃん。
 
*spi(蜻蛉切役)
 
ビジュアルから想像してた声よりも100倍優しい声だったので最初は誰が喋ってるかわかりませんでした。そして歌がうまい!パンフみてたら何でもできる人(?)みたいでそりゃすごいわけだ。
 
*横田龍儀(物吉貞宗役)
 
可愛いは正義って彼の為にある言葉だと思いました。最初歌いだしたときは歌もダンスもズコーって感じだったけど、途中からなんかもう可愛いしか出てこないんですよ。こういう場合「可愛いから許す」と「あざといからイラつく」のどちらかだと思うんですが、完全に可愛いから許させる側の子だ。パンフで「声が似なくて悩んだ」って書いてあって、うんうんなるほどな~これは2.5ならではの悩みだなと思いました。どう乗り越えたかとかも書いてあったのでそれを含めてみると、そっかぁ頑張ったんだな~と何目線なんだという目線で彼を観てました。なんかもうとにかく可愛いは正義です。観たらきっと分かると思います。
 
 
ソロなしかーい!!!なんで本編は歌に偏りがあるんですか?知識がないのでわかりませんがキャラによって歌わないとかあるんでしょうか。ストーリー上見せ場があるだけにっかりよりはマシだと思いますがその分、センター立った!歌う?歌うのか?歌わんのかーい!!!を心の中で繰り返してました。財木推しの母*1はソロなしにかなりへこんでました。冗談抜きで「ねんころり」と「からからと」しか歌ってないですよね?めっちゃかっこいいし人気キャラなのに謎です。でも殺陣はかっこよかったし数少ない歌パートでもうまかったし贔屓目なしにかなり良かったと思います!特に吾兵とのくだりはベタだけどそれがよかったです。今回のお話はここで感動するとか笑うとかわかりやすくて、この台詞は後々の伏線とかもなくて、とにかく”今”のシーンを楽しんで観てればよかったので楽でした。
 
▼感想
 
1幕2時間15分?!???!?!Twitterで流れてくるのでは2幕ライブのファンサレポだらけだし本編はおまけでライブメインだと思っていました。OPでとーけんらんっ♪生で聴けたときはめっちゃあがりました。おお~これが噂の!!長すぎって心配していたけど本編はきちんと起承転結があって、まあストーリー上の盛り上がりには欠けたように思うけど面白かったです。中身はあるようなないような、最後徳川家康が死ぬときに出てきた信康についてはよくわかりませんでしたが、小さい疑問はスルーすれば楽しめる内容だったと思います。でもこれは好き嫌いの分かれる雰囲気のストーリーなのでは?私は好きです。ちなみに私は歴史まったく詳しくありませんがそれでも大丈夫でした。それよりもセットがまさかあれだけでオール映像なことにびっくりでした。梅芸でまさかのセットこれだけ?!もったいないよ!前回観たのがロミジュリだったので比べるのもどうかと思いますが、セットの差に驚きました。ダイステ・ハイステにも言えることだけど映像に頼りすぎるのって舞台でやる意味ないんじゃない?って少し思います。場面転換の都合上セットでは表現しきれない部分はこちらが想像で補うわけで、映像で何もかも表現されると(空とか)それは違うんじゃないかなぁ。話がそれました。映像がない時は舞台上が物足りなく見えたのでそのへんは勿体ないな。
それにしても座席運がなかったのかなんなのか。推しキャラが出てくると「きゃあ!」って言う人ばっかりだったんですけどこの舞台は推しが出ると思い思いに感情を声に出していい舞台なんですか?終始推しが出ると連れ同士で喜び合ってました。横の人は刀剣男子が赤ちゃんを俺たちで育てよう!と話し合ってるくらいから腰が限界なのかずっとモゾモゾ動いてたし集中力がないのか体ボリボリ掻いてました。梅芸で30分も座ってられないなら観劇向いてないよ…村正が出てくると微動だにせず双眼鏡かまえてたので村正ずっと端に立っててくれって思いました。こんな客層の舞台だったら私通えない…今後も通うことがないことを祈ります。
2幕のライブでは客席降り1曲だけなんですね?!割と全体を眺められる席だったので色んな人を見ましたがうちわのファンサ返してもらえるのって選ばれし人だけなんだ。とにかくファンサレポが大量に流れてきてたもんだから、なんならライブ中はずっと客席に降りてファンサし続けるくらいに思ってました。どう考えてもレポとファンサもらってる人の数が比例しない気が…みんな妄想?梅芸は3階まであるので大変だ。個人的にライブパートなくてもいいんじゃないかって思うんですけど、周りはめちゃくちゃ楽しそうだったので貴重な体験をさせてもらったなという感じです。ライブでは太鼓がすごかったです。観てるだけでノリノリになりました。
思い返して書いてみるとなんだかあまりいい印象を持たなかったのかな、私(笑)そんなはずはない。本編の歌は耳に残る歌が多くていい歌だな~って思いました。座席で集中して観ることができたらもっといい印象をもったはず。座席って大切だ。自分の観劇中の振る舞いでその舞台やキャストの印象を悪くすることもあると思うので気を付けましょう。
 
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私的に興味の持てる舞台とそうでない舞台があるんですがその違いはなんだろうと考えてみて割と納得できる答えが出ました。はじめはスポーツ系が好きなんだと思ってたんですけど突き詰めるとその舞台の元(原作)が男性向けか女性向けかな気がします。アイドル系や殺陣系舞台は原作が乙女ゲーがことが多いですが、そういうのに全く興味が向きません。なんでなんだろう?そこに自分が介入したくないのかもしれません。うーん、話がそれました。前回の記事にスターつけて下さった方ありがとうございました。

*1:何人推しがいるのかとお思いの方いらっしゃるかもしれませんが、なんと推しが5人いて全員に同じくらいお金・愛をかけている

超個人的2016年ベスト10俳優

下書きにこの記事が残っていましたので今さらですがあげます。
 
ただ単にこの俳優・キャラが好き!というのではなく「2016年」の「ベスト10」を決めたかったのでこの1年に観た舞台での感想で決めました。できれば、後から見返した時に「この年はこの俳優に感動したんだ~」って振り返りたいので。もったいぶるほどのものでもないので、1位からサクサクあげていきます。(敬称略)
 
 
1 井阪 郁巳
 
オイオイ好きなキャラでは決めないんちゃうんかいと思われた方すみません。好きなキャラを演じた俳優では決めないと決めた上での1位です。過去記事でも触れていますが、私はとにかくテニスの王子様に出てくる忍足侑士が大好きです。もはや推しです。そして3rdシーズンにもいよいよ氷帝が出てくるということでとにかくワクワクソワソワドキドキしていました。でも実際公演がはじまってからはむしろ良いのはビジュアルくらいで歌もダンスもまあそこそこだし声も高いしなんなら羆落としの時床に手ついてるし、う~ん悪くないけど良くもないという感じでした。氷帝最初の公演の感想を見返すと忍足についての感想は「声高い、あとはそこそこ、胡散臭さのない爽やか100%の忍足」しか書いていないという。でもこの忍足を推せるかといえば答えはイエス、歌もダンスも声の高さもだんだん成長していってくれればいいんです。ただし羆落としのその手はノーだ!!!!!!とにかく羆落としの時に床についている手が許せなくて毎日アンケに書きました。(過激派ですみません)帰ってから1stも2ndも原作もアニメも見返してやっぱり手なんてついてないし、なんなら手ついてるのによろよろしてて大阪公演中はずっと憂鬱な気持ちでそのシーンは双眼鏡構えてました。そして愛知公演、またあのよろよろ羆落としを観ないといけないのかって憂鬱に双眼鏡を覗くとなんと手をつかず完璧な羆落としを決めてくれる忍足がいたのです。泣きました。めちゃくちゃ完ぺきでした。忍足侑士そこにいる…この1週間で何があった?!アンケにも感謝の気持ちを書き殴りました。だんだん声も低くなって表情というか纏うオーラも忍足になっていってくれました。普段は忍足と真逆な性格できっと大変だろうと思います。でも3rdシーズンの忍足もこうして推せるのは彼のおかげだし忍足を演じてくれてありがとうという感謝と忍足を演じるための努力に尊敬の気持ちを込めて2016年の1位は井阪郁巳さんとなりました。
 

2 鯨井 康介

 
これまた好きなキャラを演じている俳優ですみません。鯨井さんについてはテニミュの某事件を筆頭にそりゃもう前々から存じておりました。でも当時の公演はDVDでしか観ておらず「すごい人」程度の認識でしたがペダステで私の好きな手嶋を演じるとなってまあこれなら安心だなって思ったのを覚えています。でも実際観たらもっとすごかった。手嶋がもっと好きになったし鯨井さんも好きになりました。なんで今までちゃんと彼のお芝居観てこなかったんだろう、後悔!!役を通して彼の人柄まで伝わってくる。2.5次元舞台で「好きなキャラ」を「誰」が演じるかって最大の問題だと思います。キャラに対して思い入れが強い分、その役者の演技やビジュアル、ひいてはその役者の日頃の言動にまで目がいってしまいそれが無理ってなってしまった場合ただただしんどいんです。なので大好きな手嶋を演じてくれてさらに手嶋を好きになれたことが本当に感謝です。そのノリと勢いで青春鉄道2を観に行ったんですけどこれまた面白くて!あと声が良くて歌がうまい。これからは鯨井さんのお芝居を観ていきたいです。2017年中にストレートプレイを観ることが目標です。
 
3 三浦 宏規
 
テニミュに彗星のごとく現れた三浦の宏規ちゃん…キャスト発表されてあーだこーだ言っていたオタクを演技と歌とダンスで瞬殺で黙らせた逸材です。よくぞテニミュにきてくださった。氷帝推しててもちろん今までも跡部様にピギャーってなってたんですけど三浦くんの跡部に出会えて真のメス猫になれた気がします。オーラと存在感は他を寄せ付けぬものがありそれはまさに跡部そのもので、唯一無二の跡部をこの世界に爆誕させてくれたことに圧倒的感謝です。「跡部はバレエを踊るのか」という解釈は賛否両論(さらに六角公演で過熱することになる)ありましたが、それさえもとびぬけた才能と努力で黙らせた。そんな三浦くんを観て初めて生身の人間がキャラを演じる意味に気が付けたように思います。さらに素の彼には驚きのバブみがあります。現状でこんなに素晴らしいのにまだまだ発展途上なことが末恐ろしいですが、もっともっと高みへ上って行く彼が楽しみです。
 
4 古田 一紀
 
例年以上にテニミュ一色だった2016年ですが彼ほど舞台上で安心できる人はいませんでした。どの公演も安定して同じ舞台を見せてくれるんですよ。同じというと語弊がありますが、テニミュみたいなロングラン公演ってそりゃ体調悪い日もあるだろうしそれはわかる。わかるけど今日が初めての人もいれば最後の人もいるわけで、その中で毎日ベストテンションなものを見せてほしい。今日はあんまりだったな、明日はうまくいくかな、成長したなって思いながら観るのがテニミュの醍醐味であることも理解しているんですがプロである以上完璧なものを見せてほしいと私は思うわけです。氷帝戦での補欠戦で彼が歌いだす時は安心して聴けたんですよ。「今こうして繰り返される毎日、1日たりとも気を抜いたことなんてない」という歌詞があるんですがそういう歌詞を与えられるだけの信頼と努力の積み重ねがあったんだろうなと想像できます。舞台を降りたあとの言動はまあ色々と意見が分かれるところですが、そういった発言をする上で自分に対するハードルが上がることもわかっていると思うので今後も板の上でどんな芝居を見せてくれるのか楽しみです。
 
5 田中 涼星
 
テニミュ卒業してからの作品を観て思った、こんなに器用で多才な人だったのか~!!!なによりスタイルが良くて顔がかっこいい、その上こんなに振り切った演技もできると?!天は何物を与えるんだろう。何も観劇する予定がないってことで思い立って青春鉄道2を観に行って、正直原作も知らないし東日本の電車も知らないしノリについていけるかな~と思ったんですがめちゃくちゃ面白かったです!ネタは半分もわからないけど笑えたのは彼のおかげが大いにあると思います。これで歌えたら最強だと思うから歌も頑張ってほしい。仕事はコンスタントに続いてるしとにかく舞台映えするしこれからの可能性無限大すぎる。
 
6 北乃 颯希
 
2016年は彼に感謝の1年になりました。とにかく元気でかっこいい岳人を演じてくれていつも元気をもらっていました。ベンチではやんちゃすぎるところもあるんだけど「かわいい」岳人じゃなくて「男前な」岳人寄りのキャラ作りが私好みでした。氷帝時パンフで「自分は1回嫌われたから好かれるタイプ」と答えてたんですが、それまさに岳人や~!!!2ndでの氷帝R陣+他校にまで愛されている岳人に慣れ過ぎていたけど本来岳人ってこういうタイプだと思うわけです。試合前に「負けるの青学」っていう奴が好かれるわけがない。岳人って顔は可愛いけど本人はそういうの嫌なんだろうなって思うし誰よりも性格は男前だと思うので2ndのキュルキュル岳人は解釈違うなって思うこともありました。だから男前な岳人で新たなD2のアプローチが観れたことに感謝です。キャラとしては忍足が好きなんだけど岳人役の俳優のほうが好きになる傾向があることに3周目にして気づく。ツイッタ―更新してくれるだけで元気100倍です。いつもありがとう。
 
7 古川 雄大
 
なんて素晴らしい人を見つけてしまったんだ…という気持ちです。テニミュ1stをDVDで観たときはイケメンだな~くらいにしか思わなかったのに。黒執事を初めて観劇するにあたってWOWOWで放送してたリコリス古川セバスver観て、歌うまいしかっこいいし舞台の世界観好き過ぎるしこの人何者~?!?!と仰天しました。サーカス編を観劇してすっかり魅了されてついにはロミジュリのチケットまで取ってしまうという。黒執事自体2.5次元ミュージカルという枠でいいのかってくらいセットと世界観が素敵すぎて今までスルーしてたことを後悔しました。松下セバスverも観て勿論よかったんですけどギャグテイストが減った古川セバスのほうが好みかな?話がそれました。古川くんの出る舞台はこれからも絶対観たい。(今はロミジュリ観劇を経てさらに好きになる。)普段DVDそんなに見返すことはないんですけどリコリスめっちゃ観てます。早くサーカス編のDVD届かないかな。ロミジュリCD化してください~~!!!
 
8 佐藤 祐吾
 
私の中で彼がやるなら大丈夫だろうと思える存在になりました。NARUTO、ペダステと観て、なんかもう安定感がある。観る前は正直大丈夫かなって思ったけど観ていくうちにキャラ作りに対して信頼できるな~と。本番までに仕上げてきてくれるって思える。顔は良いけど何やっても一緒だな?という俳優が少なからずいる中でこういう人は本当に信頼できる。聖ルドに引き続いて六角も出てるから今年いっぱいはテニミュで忙しいだろうけどこんな素晴らしい逸材をテニミュに縛っておくのはもったいないなぁと思いつつ…気が早いですがテニミュ卒業後これからどんな役をするのか期待します。
 
9 陳内 将
 
テニミュぶりに「また逢おうと竜馬は言った」「黒執事」と連続して陳内さんを観ました。なななななんだこの全てのポテンシャルの高い俳優は~~~~?!?!??!!仰天です。テニミュの時から器用な人だなって思ってたんですけど本当にすごい。特にキャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」では2時間マイクなしで出ずっぱりの主役をしてたんですけど素晴らしかったです。あんなにイケメンなのにポンコツ役になりきってて、キャラメルボックスファンの人も「彼すごいね」って言ってました。写真よりも実際の演技を見ると伝わってくるオーラが他の若手俳優にはないものだなって感じました。
 
10 三津谷 亮
 
母の推しなので2016年は久々に三津谷さんたくさん観ました。彼はSNSの使い方が本当に素晴らしい!これは安心して推せるだろうなぁ。プライベートのことは書かなくて仕事のことしか書いてないんだけど毎日更新しててファンへの感謝と愛情が伝わる。しかもブログとツイッタ―とインスタやってるのに全て使いこなしている…?すごすぎる。しかも過去に演じたキャラのこともめちゃくちゃ大事にしてますよね。全若手俳優は是非見習ってほしい。過去に何かで読んだのですが毎日SNSを更新する理由が「自分がファンなら更新がないとどうしたんだろうって不安になるから」だそうで。素晴らしすぎる…これから推しを見つけたい人は彼を推すべきだ。演技というよりはファンや演じる役に対するスタンスが素晴らしいと思いました。
 
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今だとまた順番が変わる気がしますが2016年末のメモだとこうでした。私が去年1年間に観た舞台で決めた狭い世界でのランキングですので深い意味はありません。ご覧になっている方の推しさんがいた場合、その俳優の推しではない私が観てこう思ったよくらいに感じて下されば幸いです。こう振り返ってみて気が付いたのですが、私は俳優そのものの人格(?)にあまり興味がないようです。もちろんDVDのバクステやSNSを見てていい人なんだろうな~面白い人だな~と思うことはあります。でも舞台上で見せてくれる演技歌ダンス表現力存在感が全てでそこで俳優を評価しているんだと気が付きました。若手俳優にはまって数年経ち紆余曲折あってたどり着いた応援スタンスですが、自分的にもこれが1番楽なので引き続き自分のペースで観劇していこうと思います。
 
改行なしの方が読みやすいのかな~と思い今回は改行少な目で書いてみましたがどうなんでしょうか。試行錯誤していきますので宜しくお願い致します。

関西の劇場について

 劇場に関する感想を観るのが好きです。
主に東京の劇場について書かれている方が多いので、いつか行ってみたいなと思いつつ拝見しています。今回は関西の主な劇場をピックアップして私の感想や印象など書いていきます。個人の意見となりますのであしからず。キャパは公式サイトより。
 
●メルパルクOSAKA
舞台:テニミュ
アクセス:JR・御堂筋新大阪駅
キャパ:1010席
 
私が1番お世話になっている劇場で、1階も2階も観やすいし大好きです!ただトイレ和式なのどうにかならないのか、それだけが不満です。でもトイレ内にもスタッフがいるので回転は速いです。1階席は5列くらいまで段差なしだから結構見にくい…でも見えないってほどじゃないです。1階席は中央通路前のセンターが観やすそうだから1回座ってみたい(関係者席だけど)2階でも十分舞台が近いです。2階1列は手摺が邪魔ですが。個人的にはメルパルクに慣れ過ぎて他の劇場だと観にくく感じることさえあります。ただサイドは結構見切れます。テニミュは複数回観るから色々な角度で観たいからいいけど。今度ナルステもここで観るので楽しみです。2回最後列…どうだろう。長時間座っていてもお尻も痛くならないのでマチソワでも大丈夫です。ちなみに新大阪なだけあって、お店もまあまああるので時間もつぶせます。近くにはスタバ・ドトール・サブウェイ・モス等々。遠征組も21時までに終わってくれれば十分最終電車に間に合うんじゃないかな。ロビーも広いし椅子もまあ多い、スタッフもしっかりしてます。
 
 
梅田芸術劇場メインホール
舞台:ナルステ初演、ハイステ、ロミジュリ2017
アクセス:JR大阪駅、阪急梅田駅
キャパ:1905席
 
私にとっては超なじみのある場所なんでスイスイたどり着けるけど、地方から来た人にとっては駅から歩く印象かもしれない。慣れればすぐたどり着けます。3階席は果てしなく遠い…ハイステを3階席で観たときは二度とここでは観ないと誓いました。それくらい遠いし客席降りがあった日にゃ疎外感しかありません。ライビュの勢いです。いや表情が見えるだけライビュのがましだ。でもミュージカルとかセットが凝ってる舞台なら3階でも綺麗に観えるのかなあ。それに3階席はB席で値段も5,000円~なんでとりあえず観たい時はいいと思います。ハイステは3階席でも6,800円とかだった、許すまじ…!!1階席は後方でも観やすかったですし、思ってたより舞台も近いです。ロビーは広いけどそれ以上に人が多いからなかなかごった返してる。とにかく人が多い…お花も飾る場所がたくさんあるのでいつも華やかです。梅田なのでもちろん時間潰しや買い物何でも出来るし路線も多いからどこでも行けます。今度ここで刀ミュと氷帝チムライあるのでライブになるとどうなるのか期待。
 
 
梅田芸術劇場シアタードラマシティ
舞台:ナルステ再演、ダイステ、TSCPP
アクセス:JR大阪駅、阪急梅田駅 他
キャパ:898席
 
上のメインホールの下にあります。座席は1階席のみです。私は真ん中通路から前にしか座ったことないけど、どこも観やすいしサイドでもそこまで見切れない印象(最前とかは不明)ロビーもそこそこ広いからお花も並んでるし、物販もそこまで混んでません。ただ椅子は少ないから食べてから入ったほうが良いかもです。地下にあるので当日券並ぶのが屋内なのも個人的に助かる。メインホール同様、梅田なので時間は無限に潰せます。劇場からそこまで離れたくないなって方は目の前にスタバ・TBS・LOFT・ジュンク堂があります。
 
 
舞台:ドリライ2016、ペダステ
アクセス:本町駅、心斎橋駅
キャパ:2400席
 
ここは定期圏内で仕事終わりでも超余裕で行けるからいいんだけど、とにかく椅子が腰に悪い。もはや下腹部に異常を感じる勢いです…ここでマチソワはきついかもしれません。ただ最前でも舞台まで距離が合って観やすそうです(最前入ったことないですが)5列目くらいは段差がないのでとにかく見辛いです。というか見えない。反対側に行かれるともはや舞台上に誰もいない事件が起きた。2階席は舞台が近くて見やすいです。3階席は入ったことないです。本町周辺なだけあってお店は多いですけど、なんせオフィス街なんで土日は結構閉まってます。お店に入りたいなら歩くけど心斎橋のほうに行った方が良さげです。コンビニはこれでもかってくらい周りにあるんで食料調達には困りません。劇場目の前には公園もあるので真夏か真冬でなければそこで過ごすのもありかもです。物販は基本的に外(というかチケットもぎりの前です)観劇後のマチソワ間物販なら中に列形成も。ペダステは何故か毎度めちゃくちゃ並ぶのが謎。
 
 
舞台:キャバレー
アクセス:地下鉄肥後橋
キャパ:2700席
 
とにかく広い!一体何人来てるんだろう?!ってびっくりしました。2階席しか入ったことないけど、全体を観るには良い席でした。サイドの席とかBOX席とかいつかは入ってみたいなぁ。BOX席は覗いた限りかなりサイドシートだったけど2人席なのがうらやましい。今度ここでレミゼがあるのでめっちゃ楽しみです。ちなみにここでチケットフォルダ―落としましたが無事に帰ってきました。その時はスタッフの方も対応良かったし迅速だったので、ただただ感謝です。
 
 
舞台:ザサーカスアクセス:地下鉄西梅田駅
キャパ:912席
 
1度しか観たことないからあまり印象に残ってないですが…黒い!というイメージ。劇場内の壁が黒くて、そんな劇場他になかったのでびっくりです。椅子は固い印象。1階席しか入ったことないけれど2階席まであります。ロビーはお花も出せてたけど結構狭いです。駅の地下から直結して行けますし、ビル内にあるので食事もできます。今度ここでチャーリー・ブラウンやるんですけど観に行くか検討中です。ちなみに阪急梅田もJR大阪も地下鉄御堂筋梅田も西梅田も東梅田も阪神梅田も全部繋がってます。新幹線が止まるのはJR新大阪駅でJR大阪から一駅いったところなのでその辺はちょっと不便ですね。
 
 
舞台:ダイステ
アクセス:JR環状線・地下鉄森ノ宮
キャパ:1030席
 
正直記憶が薄い…椅子はあんまり良くなかった気がするけど激走して会場入りしたせいかも?会場入り口の前に結構急な階段があって怖かった印象しかない。ロビーはそこそこ広いけど周りには店が少ないのでマチソワみんなどうやって過ごしてるんだろう。あ、少し歩くと大阪城ホールがあるので時間があれば観光がてら行ってもよいかもです。今度ここで小越さん主演のドラえもんを観ますのでまた印象が変わればその時にでも書きます。
 
 
舞台:また逢おうと竜馬は言った、青春鉄道2
アクセス:JR・地下鉄新神戸駅
キャパ:693席
 
キャパはまあそこそこですが、椅子の座り心地も良くて観やすいしアクセス以外は好きな劇場です。遠征組やキャスト陣からすると新幹線止まるのでアクセスもいいのかなあ。個人的には三宮から一駅くるのが面倒臭い。あと劇場のあるオリエンタルシティの廃れ具合が怖い…一応ご飯を食べるところもありますがなんせ人が少ないのでどこに入るか迷う。やってる?レベル。でもマチソワ過ごそうと思えば時間は潰せるのかな?三宮でご飯は食べることを勧めます。2・3階では観たことないけれど1階は舞台が近く感じて観やすいし観るなら1階で是非!見た感じ2階席も観やすそうな感じです。いつか入ってみたいなぁ。ロビーはかなり狭いので物販はかなり並ぶ。某歌王子がここでやるみたいだけれど大変そうだ。
 
 
アクセス:阪急西宮北口駅
キャパ:800席
 
好きな劇場の1つです。まず駅から直結で初めてでも行けるし雨も関係なしで素晴らしい。ロビーはそこまで広くないけれど高級感があって良いですし、スタッフもしっかりしてます。1階席は舞台がかなり近くて、前回はI列だったけれど双眼鏡不用で肉眼で表情までかなりしっかり見れました。椅子はまあまあ固いですが休憩があれば大丈夫です。大阪からだと阪急線で15分くらい。西北なので周辺は栄えてますし、マチソワでも時間はいくらでも潰せます。今度ここで春のめざめやるんで観に行きたいんだけど予定と相談だ。めちゃくちゃ良い劇場だったからここでとにかく舞台が観たい。
 
 
舞台:黒執事ザサーカスアクセス:阪神尼崎駅
キャパ:1820席
 
こちらも駅から直結ですが、少し歩きますので時間には余裕を持って向かうことをオススメします。駅前はまあまあ栄えていますので、ご飯には困りません。ロビーも広くて劇場内も広いです。こちらは1階席下手しか座ったことないですが見切れはなかった。高級感もあって好きな劇場だなぁ。全体的に兵庫の劇場が好き。梅田からも阪神線で行けるので遠征組も何かとアクセスも良いかと思います。(阪神線なのでまあ利用者は癖ある方多いかもですがもにょもにょ…)とにかく黒執事のセットの世界観とこの劇場が合ってた気がする。他の舞台もここで観てみたいなぁ。
 
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今回は関西で主に使われそうな劇場をピックアップしてみました。私の印象なので参考になるかは分かりませんが、遠征される方の役に立てれば幸いです。個人的に関西の劇場ってアクセス・観やすさ共にいい劇場が多いと思っています。遠征だと東京はTDCホール・ブルーシアター、愛知はビレッジホール、フォレストホール、センチュリーホールしか入ったことないので他の劇場でも観てみたいです。関西の劇場は素敵な劇場が多いので是非遠征に!