双眼鏡を覗くとそこは2.5次元

舞台・ミュージカルの感想など気の向くままに書き留めておくためのブログです。(※個人の感想ですので気になる方はご遠慮ください)

レディ・ベス 2017

2017年の終わりにドハマりしてしまったミュージカル、本当に素晴らしくて1回だけのつもりがリピートしました。ちなみに初演は観ていません。観る前に初演の感想をネットで検索してて、何かと厳しい意見も多かったので期待値が低いまま観劇したのですが、とてもよかった…!なんでこんなに色々言われてるんだろう。今後再々演になった際に私と同じように過去の感想を探す方の為にも、素晴らしいと思ったよ!という人もいるという感想を残しておこうと思います。観た方にしか伝わらない感想になると思いますが、お時間ある方お付き合いください。

www.tohostage.com

 

あらすじ

<STORY>
1 6世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。
王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。
しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉メアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。
忠義心をメアリーに信じてもらえず、司教ガーディナーやスペイン大使ルナールに陥れられ、ついにロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。
だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、女王として国を導く人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。

 

(公式サイトより)
 
私が観た組合せは、全て大阪公演
平野ベス・加藤ロビン・吉沢メアリー・古川フェリペ
平野ベス・加藤ロビン・未来メアリー・古川フェリペ
花總ベス・育三ロビン・吉沢メアリー・古川フェリペ
平野ベス・育三ロビン・吉沢メアリー・古川フェリペ
花總ベス・加藤ロビン・未来メアリー・平方フェリペ
 
フェリペは偏っていますが、それ以外のWキャストはまんべんなく観れたので大満足です!特にベス×ロビンは全ての組合せが観れて、組合せによって作品の印象が全然違うのにびっくりしました。これぞWキャストの醍醐味~!どれも良かったけど全て観た中で、個人的な好みは平野綾ベス(以下綾ベス)加藤和樹ロビン(以下加ロビン)ですね!
 
綾ベスは力強い歌声で勝気なレディという感じでめちゃくちゃ可愛かったです!我が父は王・秘めた想い・闇を恐れずは最ッ高でした。聞いてて自然と笑みが…スカッとするんですよ。可愛い中にもかっこよさがあって。綾ベスにとって女王エリザベスになるためにはロビンとの恋愛が必要だったのでは、と感じました。ロビンと出会い、愛を世間を自由を知ったからこそ女王になる決意ができたのではないでしょうか。ラストで迎えに来たロビンに対して、自分は女王になるため貴方とは行けないと告げる「分かって…」という台詞からも決意が伝わって、涙涙でした。ロビンは俺と一緒に自由になろうと言い、ベスは生まれながらの(女王になる)義務があるから一緒に行けないと言う、このやりとりの中で加ロビンの時は、毒殺のシーンでロビンがベスに「ベス、信念は曲げないで…自分の心に従うんだ」と言ったこのロビンの言葉(あえて台詞ではなく言葉と言います)が私の頭の中にフラッシュバックしてきて…結果的にこのロビンの言葉がベスに女王になる決意させた決定打になったのではないかなあと思いました。うっ、切ない。メアリー崩御を告げる王家の馬車が到着した際の「こうなると思っていた」という綾ベスの言い方が大好きです。特に加ロビンとの組み合わせの時はお互いに別れなければならない、けど言い出せず2人でいられるあとわずかな時間も惜しいという感じで、そこにトドメの王家の馬車がきてしまった、だからこそのベスの「こうなると思っていた」がつらい。ベスに王位継承権がきたと告げられた瞬間にもうベスとロビンには決定的な身分の差ができてしまう、それが分かった瞬間の加ロビンの跪く姿は美しくて切ない…ベスとの別れが悲しそうなベスが女王になれるのが嬉しそうなめっちゃいい笑顔するの。ベスの前では笑ってるけど、ベスが振り向かず歩いて行ったあと、泣くんだよ~~~ずるい~~!だからアスカム先生の歌がす~っと心に入ってきました。そこからの綾ベスの闇を恐れずが最高すぎて…!跪きたい。女王になるという決意を感じました。綾ベスはベス目線で、加ロビンはロビン目線で観てしまう。これがまたおもしろいんです。だからこの綾ベス加ロビンの組合せが両方の気持ちが突き刺さってきてもうぐちゃぐちゃでした。戴冠式でベスを見る加ロビン本当に優しい笑顔、あのイモーテル(永久花)のように枯れない気持ちでずっとベスを大事に想っていくんだろうなぁ。そして綾ベスの心のモヤモヤが晴れた笑顔でロビンに対して頷くのがもう最高すぎる。
 
花總ベス(以下花ベス)と育三ロビン(以下育ロビン)は、今私ミュージカルみてるー!!って感じでした。花育ペアの時の花ベスはロビンに対する依存度が高くてびっくりしました。最後の最後までロビンに対する未練(?)を感じて。加ロビンとの組み合わせの時はそうでもなかったのですが。やはり相手が変わると違うのかな?花ベスはみ~~んなに愛されて大事にされて育ってきたんだろうなあ。生まれながらのプリンセスでした。これは花ベスにしかないオーラ。ロビンに対しても素直でいい意味でおバカなプリンセスという歌の歌詞があうような、可愛らしかったです。微笑むだけでみんなに好かれて…だからメアリーは花ベスが憎くて憎くてしょうがなかっただろうなと思いました(笑)個人的に育ロビンって何考えてるかイマイチわからなくて…でも一緒に演じてると育ベスのほうが楽しいのかなあ?アドリブっぽいのが多かった印象で、1幕は楽しそうでした。
 
私が観ての印象は、花ベスは宿命、綾ベスは運命という感じでした。花ベスは前世から女王エリザベスになるのが決まっていて、そしてついにその時が来たみたいな。なんだろう…もう神に愛されているというのかな?花ベスの周りには見えざる力が働いている感じがしました。綾ベスはロビンとの出会いで全てが動き出したというか、その愛のおかげで運命が決まった気がしました。綾ベスは自ら女王への階段を上っていき、花ベスは女王の座へ導かれていった。個人的な印象ですが、こんな感じです。うーーん。同じ話でこうも台詞の言い方、歌い方、表情で印象が違うなんてWキャストおもしろすぎる。
 
古川くん目当てで観始めたのでフェリペがえらい偏っているんですけど、最後に観た平方フェリペもめちゃくちゃかっこよかった。あと1回くらい観たかったな。平方フェリペは何よりエロかった…ルナールとの絡みも良き…ありがとう。平方フェリペは男女問わずいけますって感じでした。古川フェリペは何を考えているのかわからなくて最高にクールヘッド~!そして見た目が良い。どちらも父に逆らいたくて逆らえなくて、その中でも自分の頭を使って出し抜こうとしてるんだけど全然違う!毒殺のシーンでも、古川フェリペはもしかして気づいてた?どっち?って感じで、平方フェリペは王子の気まぐれでたまたま毒殺できたって感じ。でも平方フェリペ1回しか観れなかったからあんまり自信ないなぁ。ただ平方フェリペはメアリーとの結婚式でもルナールと目配せ結構してて、すごくメアリーを馬鹿にしてた。公の場ではメアリーに対してきちんと接するけど2人きりになった瞬間、目も合わせてくれなさそう。その点古川フェリペは心の中ではだるいと思いつつも、メアリーに対して(うわべだけでも)優しそう。
古川フェリペと加ロビン&BOYSのお見送り回参加したんですけど、距離遠ッ!!!(笑)テニスに甘やかされたオタクには役者との距離が遠すぎた。でもあんまり近づいて菌とかうつしたらいけないもんね。衣装姿でのお見送りめちゃくちゃ麗しかった~~!ただただ見つめるしかできない。フェリペ王子が下界の下々に手を振って下さっている…ありがたき幸せ。てかまずお見送りに参加せず帰る人多すぎてびびった。なぜだ。
 
メアリーは個人的に吉沢メアリーが好きです!優しさが隠しきれていないところ、こちらはついついメアリーに肩入れしてしまう。でも未来メアリーの迫力あるのも良いです。衣装といい歌といいメアリーが刺さらない人いないでしょ~!!メアリーがくるとキタゼー!ってあがる。初演ではスーザンがメアリーに寄り添っていたと聞いて、そちらも観たかったなあ。あとルナールとガーディナー、これもみんな絶対好き!渋くてマント捌きなんかヒュー!ってなる。ベスを消せが短くなってると聞いてこちらも残念。初演CD聴くしかない。アスカム先生とベスの歌も、キャットの大人になるまでにもいい。特に大人になるまでには、大人になる前に聴きたかったな(笑)アン・ブーリンのエコーのかかった歌声がもう亡霊過ぎて怖かった(褒めてます)でもアンの歌をもう少し削って初演から削られたというシーンが観たかったかなあ。アンサンブルとBOYSも素晴らしかったです。酒場のシーン大好き!!観ててニコニコしてしまった。
 
まだまだ語りたいことがたくさんあるけど、ここまでですでに文字数…読んでくれた方いるんでしょうか。すみません。DVD楽しみだなあ~!もちろん色々言われてる理由もわかるけど、それ以上に私にとっては素晴らしいミュージカルでした。間違いなく私の人生において重要なミュージカルのひとつになりました。ありがとうレディ・ベス。今年も素晴らしい舞台にたくさん出会えて感謝です。

 

8/31 舞台「イムリ」 昼夜

**劇場**
俳優座劇場
最寄は六本木駅ですぐ近くです。こういった小劇場に行くこと自体初めてでしたが、雰囲気はとても良かったです。座席は14列までで、どのあたりからでも観やすいのではないでしょうか。
 
▼感想
舞台化が決まってからキャストや演出の方からこの舞台への意気込みがとても伝わってきて期待値があがっていました。実際公演が始まってからTwitter等では良さげな感想が多くてとても楽しみでした。
開場してからまず劇場の雰囲気がいつもの2.5舞台とはまるで別物…薄暗くてなんとも言えぬBGMがずっと流れていて開演までの30分は緊張もあって胃がキリキリしました。座席に置いてあるチラシも見る余裕がなくてずっとそわそわした。そして開演…舞台は休憩なしの2時間で本当にあっという間です。舞台を観るにあたって漫画で予習しましたが、まず用語や人間関係を理解するのが本当に大変で、これを舞台化ってどうやるんだろう?という疑問ばかり。さらに一緒に行く連れは漫画を読まずに観るので説明するのも大変だし、観て分かるのかなと不安になりました。(入り込むまでが大変で、理解すると面白い漫画です!)でも舞台は難しい用語も世界観もす~~っと頭に入ってきて、なんなら漫画を読んで分からなかったところが「あ、そういうことだったんだ」って理解できたくらいです。こういう題材はまさに脚本や演出の方の腕の見せ所というか、それ次第で作品の出来が左右されるものだと思うので、本当にすごいなあと思いました。話自体は楽しい話ではなく救いはないですし重いです。どんどん悪い奴がでてきます。観た後に楽しかった~!とは思えませんが、その分役者1人1人のポテンシャルが問われる舞台だった気がします。
 
▼キャスト感想(敬称略)
 
*内海啓貴(デュルク役)
初座長!おめでとう!最初は何も知らない優等生くんからどんどん自分の生い立ちや周りの人間の策略に巻き込まれていく主人公の心の移りを演じる姿が素晴らしかったです。改めてポテンシャルの高い役者さんだと実感しました。出番も多いし台詞も難しい用語が多いのにすごいなあ。大千秋楽での座長挨拶、観てるこちらまでぐっときてしまった。こんなん推しだったら絶対泣く…!
 
*谷 佳樹(ミューバ役)
ミューバちゃんかわいいよ~~~!女子じゃん。デュルクのことが大好きで大好きでやっと会えた時のミューバちゃんの笑顔が本当にかわいくて、守りたいこの笑顔…ただこの先闇落ちすることがわかっているから観ててつらい。ラストで少し闇落ちしてましたが、ここからさらに狂っていくんですよね。ミューバちゃんの闇落ちが観たいがために続編希望します。推しにこんな役してもらえたら嬉しいなあ。
 
*秋沢健太朗(ラルド役)
所作が美しかったです。ただマイク無しだと声がかなり聞きとりづらいことが多くてそこが惜しかったです。ラルドめちゃくちゃ魅力的なキャラだからもう少しそこは頑張ってほしかったかな。
 
*北乃颯希(イマク役)
贔屓目で申し訳ないですが良かったと思います!!!キャラ自体が大人しい控え目なキャラなのでどう演じるんだろう?!と想像もできなくて始まるまでずっとドキドキして胃がキリキリしました。特に昼公演は最前だったこともあったので。でもオープニングで目の前にきたときは神様に感謝~!!!ありがとうございます~~~!!!!そして彼は台詞以外の時の表情がとても良くて、めちゃくちゃいい顔をするんです。痛がる顔、辛そうな顔、原作を読んで先を知っているから余計にあぁきっとこう思っての表情だなって。そういう演技をするところが好きです。キャラらしさと本人らしさがいい感じにバランスが取れていた気がします。あと啓貴くんにも言えますが、氷帝から続けての共演ですが2人とも馴れ合わず他の共演者の方と積極的に写真を撮ったりご飯に行ったりしているところがいいなあと思いました。こうやって是非世界を広げていって欲しいです。
 
*塩田康平(ガラナダ役)
めちゃくちゃイケメンでした。途中口枷をはめられるんですがその顔がとてつもなくかっこよくて美しくて。びっくりです。最前だった時はがん見させて頂きました!!もう見惚れて台詞を聴くのを忘れるくらい。声もよく通っていて台詞も聞き取りやすくて素晴らしい役者さんでした。
 
ガヴィドが程よく笑いの場面を作ってくれて楽しかったです。正直あの雰囲気の中、あのテンションで笑いを取るのは大変だったろうな(笑)可愛かったし、面白かったです。ピアジュ様、あのマイク無しで生歌BGM…豪華すぎる。そしてドープ~~!!!かわいい~!癒し~!デュルクとドープのシーンもっと観たかったな。ドープが可愛ければ可愛いほど、後半奴隷化されてしまうシーンが辛い。
 
最前とセンターあたりで2回観ましたが、最前は表情が良く観えるけどやっぱりセンターあたりで観るのが全体が分かるし、照明の当たり具合とか見えて楽しいんですよね。うーん舞台あるある。普段キラキラした2.5舞台に慣れているとこういった舞台が新鮮で面白かったです。観た直後より後から余韻でじわじわ沁みます。会場でDVD予約しました。ネット購入でも5,500円という安さですが会場予約はなんと5,000円という破格の安さ…!続編への期待も込めて予約しました。言うなれば今回の話は序章という辺りですので、是非続編お願いします!8月からは配信もあるみたいですので是非!

イムリと黒執事とペダステと2017年上半期について

ナルステ以降観劇の予定がなくて、暫く更新が飽きました。下半期の1発目の観劇はイムリです。稽古中から公式Twitter等での舞台への意気込みが感じられて期待値があがっています。裏方があんまり発言するのは好きじゃないんですけど、この舞台やキャストに対する熱い気持ちが伝わってきていいなあと思います。そして昨日が初日でした。おめでとうございます。テニミュ界隈にいると新鮮なのが、キャストがキャラビジュのまま写真撮って画像あげてる~~!!!良いですね、イマクかわいい…!この間まで元気いっぱいキャラを演じてたのですが、今回は真逆のキャラで。どんな演技をしているのかとても気になります。ちらほら聞こえる舞台の感想もとてもいい感じなので楽しみすぎる。早く自分の目で確かめたいです。
 
黒執事全キャスト公開されましたね!半分くらいが新キャストなのでどんな風になるのか楽しみです。これを機に黒執事原作も読みました。今回のお話はセバスチャンとシエルの出会いから今までの回想もあるので、楽しみだ~!!ちなみに黒執事WOWOWリコリス2015を観て以来はまり、サーカスを観に行って今はサーカスDVDリピートしていまして、ついにリコリス2015DVD買いました~!!いえーい!楽しみです、早く観たい。
 
そしてそして、つい先ほどペダステ新作発表されました。まだキャストは総北3人しか発表されてなくて、あれこれもしかして手嶋さんキャス変フラグ…と不安になってます。鯨井さんの手嶋さんだいっすきだから、お願いだから鯨井手嶋のいろは坂見せて!!天に祈ります…
 
上半期の観劇記録を簡単にメモとして書いておきます。どれも面白い舞台だったし、これは外れだっていうものはなかったかな?特に良かったのは、ロミジュリ・アルジャーノン・ドラえもんです。どれも現在の段階で円盤化されていない…ロミジュリは制作にメール送るくらい切望していますので何卒宜しくお願い致します!!
 
**1月**
テニミュ青学VS六角
 
**2月**
キャバレー
俺旅イベント
氷帝DVDイベント
ペダステ
 
**3月**
ロミオ&ジュリエット
 
**4月**
刀ミュ
ハイステ
氷帝チームライブ
ダイステ
 
**5月**
 
**6月**
ナルステ
 
あまり中身のないブログになりましたが、イムリ観たらまた感想あげたいと思います。

6/21 ライブ・スペクタクル NARUTO~暁の調べ~ 夜

**劇場**
メルパルク大阪 1階
 
▼感想
 
2回目のナルステ行ってきました。今回は1階席で双眼鏡を使わず表情まで見える席だったので始まる前からドキドキでした。はてブロではあんまりナルステ観に行ってる方いないのかな。他の方(特に原作ファン)がどう思ったのか気になっています。前回のナルステの感想記事は、意外とグーグルの検索で辿り着いてくれた方も多いみたいで。ありがとうございます。
以下キャストごとに感想を書いていきます。(敬称略)
 
 
*松岡広大(うずまきナルト役)
 
今回の舞台は総じてSASUKEだったわけですが、広大くんのナルトはやっぱりかっこいいし主人公の中の主人公って感じで観ててワクワクします。こっちまで笑顔になってきて最高に楽しいんですよね。OPもEDもナルトがセンターに立って音楽が鳴るだけでテンションが上がる。まっすぐ自分の忍道は曲げないって言葉が本当に似合います。ストーリー上、ナルトの見せ場が少なかったのは残念ですが。前回はトランポリンとか使ってアクションがすごかったのですが、そういうのはなくなっていました。動けるキャストが揃ってるので残念ですが、長い公演期間ですし役者の負担や怪我のリスクを考えると難しいのかもしれませんね。その分、歌と映像が増えていたので個人的には見ごたえがあったなあと思いました。舞台で是非ナルト親子編やってほしいな~!
 
*佐藤流司(うちはサスケ役)
 
今回は2幕出ずっぱりで歌も多かったけどすごく良かったです!さすが。イタチと大蛇丸と3人で歌うとかめちゃくちゃハードル高かったと思うんですけど、サスケの歌も良かったです。テニミュぶりの流司くんの歌でしたが、すごくうまくなっている!歌がうまいというか感情を乗せて歌えているというんでしょうか、本当に凄いなって思いました。広大くんと流司くん本当にはまり役だと思うので是非出来るところまで続投して頂きたいです!
 
*伊藤優衣(はるのサクラ役)
 
サクラちゃんかわいい~!超かわいい~!誰と並んでももれなくかわいい。全然ブスじゃないよ。細いし。舞台のサクラちゃんはサスケに対する想いが伝わりすぎて切ない。応援したい…!でもナルトのことも大切にしてるからそこがまたかわいい。ナルトが九尾化したときに「サスケくんは私が連れ戻すから…!」って叫ぶサクラちゃんめっちゃかっこいい。守られるだけじゃないヒロインいいなあ。あと1幕でサスケ大蛇丸と戦ってサスケを取り戻せなかったって泣くナルトとサクラがめっちゃかわいいんです。かわいいしか言ってないな?すべてが尊いです。舞台にかわいい女の子がいるっていいなあ。
 
*北村諒(サイ役)
 
サイファン的に1幕のストーリーどうだったんでしょうか。サイ自身はすごくよかったです!サイが木の葉に寝返る(?)のはまあ展開早かったと思いますが、私的にはテンポ良くて飽きずに観れたからよかったなあという感じです。2幕頭でナルトサクラと距離を近づけようとするサイめっちゃかわいい。そしてこの日の挨拶はサクラちゃんとサイで「ありがとう、ブス!」頂きました。
 
*君沢ユウキ(カカシ役)
*藤田玲(ヤマト役)
*大湖せしる(綱手役)
 
今回はカカシ先生出番少なくて残念…!声めっちゃいいからもっと聴きたかったです。その代りヤマト先生は出番も多いし歌も多かったです。個人的にヤマト先生の歌はいらないと思いましたが、歌はめちゃくちゃうまかったです。ただ台詞を歌にした完全なるミュージカルだったので、これを舞台と名乗るのは無理があるのでは?と思っただけで、これがナルミュだったら全然ありです!歌めちゃくちゃうまい!藤田さんの顔すごく好きです。綱手様も声が良くて歌もうまくて、ラストでヤマトと綱手のハモリすごくよかったなあ。これだけ歌える人集めたし、たくさん歌ってくれたのはよかった。
 
*萩尾圭志(水月役)
*七木奏音(香燐役)
*山口智也(重悟役)
 
こういうトリオってもれなくめっちゃかわいいですよね。もっと観たかった~!今後もこの3人出番ありますよね…?原作の記憶があいまい過ぎる。でも3人が仲間になるくだりとか香燐の能力とか君麻呂とかはきっと原作知らないとハテナですよね。キャラビジュアルとかキャストの演技がいい分、このキャラに思い入れがあったらしんどいだろうなあ。
 
*林野健志(鬼鮫役)
*辻諒(ディダラ役)
*片山浩憲(トビ役)
 
こちらもめっちゃかわいいんです!ディダラ先輩めっちゃかっこいいしかわいいし。カテコでもちょこちょこしてるディダラとトビかわいかったなあ。ただここらへんも話は端折りすぎてたからキャラが好きだと厳しいかもしれない。暁の他のメンバーも映像で済まされたり、気が付けば既にやられていたり。出すならもうちょっと活躍させてくれてもよかったですね。
 
*悠未ひろ(大蛇丸役)
*岡田亮輔(カブト役)
 
前回もっと大蛇丸の歌が聴きたい!!!って思ったので今回たくさん聴けて本当に嬉しかった~!歌声の圧が違う。圧倒的すぎる…!大蛇丸が出てくるとキタ―!ってテンションあがります。こういう機会でないと元宝塚の方の歌や演技を観る機会もないので、本当に嬉しいです。新カブトもとてもよかったです。このコンビも好きだから続投でやったほしいな。
 
 
今回は前方上手席だったのでイタチが上手にきたときめちゃくちゃ近くて…かっこよすぎて固まりました。もう息が止まって鳥肌が立って動けなかった。すごい目が合ってるような遠いところを見ているような。休憩になった瞬間私の周りが全員「イタチとめっちゃ目あった!!!」って言ってて「わかる!!」って思いました。みんな目あってる!優しい世界!前回は2階席だったんですが、やっぱり1階席は迫力が違う。舞台は1階で観るに限るなって改めて思いました。良席厨とかファンサ目当てとかは置いておいて、やっぱり舞台っていい席で観た方が圧倒的に楽しいですね。これは真理です。熱気とか表情とか全部ダイレクトに伝わってくるので。イタチの歌を聴くためだけにもう1回入りたいと思うほどにイタチのことが大好きになりました。もちろん演技も最高だったんですけど、歌の表現力が素晴らしすぎてよくぞミュージカルにしてくれた…!感謝しかない。昔新聞のコラムで「ナルトという作品のイタチが大好きなのですが、そのキャラが死んだことが受け止められません」って投稿してる人がいて、おそらく偉い人(?)がそれに対して返答してるの読んだことがあるんですよ。その時はイタチすごいなって思ったんですが、確かにこれは受け止められない。今ならその人の気持ちわかる、それくらい魅力的なキャラでした。ラストで笑いながら泣くイタチがさいっこうでした。最後でイタチの行動の真相がわかってから、その時のシーンがまた繰り返されて、ああそうだったんだってわかる演出(説明が下手すぎる)がいいなあと思いました。同じシーンが繰り返されるのはあまり好きじゃないですが、伏線だったシーンを後で繰り返して意味が分かるっていうのは面白いし、ただただイタチのかっこよさを再確認することしかできなかった。またカテコで普通に笑顔見せてるイタチが爽やかさ100%で…!はあ~ギャップ!観終わった後はイタチかっこいいしか言えない女になってしまいました。これを機に原作読み返すかアニメ観てみようかなぁ。舞台から原作に興味を持つ、我ながら良い客だなと思います(笑)
 
 
長々とすみません。総じてナルステを観た感想としては、文句をつけようと思えばいくらでもストーリー・歌・演出と文句付けられるだろうなぁと思いますが、私はめちゃくちゃ楽しかったです。観た後にすっごく元気もらえるし笑顔になるし、テンポもいいから通える舞台だと思うんですよね。あっという間に終わります。私が児玉さんと合ってるってことなんでしょうか。でも文句を言ってる人の言い分もわかります。でもこれ映像で見るとこの感動を味わえるかといえば違うと思うんですよね。男水と同じで、これは生で観てこそな気がします。やっぱり舞台って楽しいなって思わせてくれるからナルステも楽しかったのかな?個人的には続編より再演を希望します!

6/17 ライブ・スペクタクル NARUTO~暁の調べ~ 夜

**劇場**
メルパルク大阪 2階席
 
▼感想
 
ナルステは一応初演・再演とも観てます。特に再演はすっごい楽しいなって思って当日券でも入りました。前回観たときも思ったけど、ナルステは総じて「忙しい人のための[NARUTO](2:30:00)」って感じ。一応全ての出来事には触れていくけどザクザク話が進んでいきます。私のようなライトなファンには懐かしい~楽しい~って感じですが、原作に思い入れのある人にとってはどうなんでしょう。我愛羅奪還とかディダラとかその他もろもろそれでいいの?ってくらいサラ~と終わりましたよね。
 
そして今回からナルステ改めナルミュになってました。こんなに歌うの?!ミュージカルと名がついていないのに下手したら他の2.5ミュよりミュージカルしてました。2.5のミュってだいたい演技→(キャラソン的な)歌→演技じゃないですか。でもナルステは演技→(台詞のような)歌→演技で、もうこれ完全にミュージカル。今回からの新キャスト歌える人ばかりだったしこれで歌わないでどうするって感じだけど、ナルトって割と専門用語(?)が多いから歌わず普通に説明してくれた方がよかったな。ヤマト先生めっちゃ歌うまいんだけど、普通にしゃべってほしかった(笑)舞台って思って観てるから歌いだすと笑えてしまう。冒頭のイタチ+サスケ+大蛇丸くらいなら全然違和感ないんですが。あそこの歌はすごく耳に残っていて私は好きです!歌うまくて迫力がありました。
 
あと今回はNARUTOじゃなくてSASUKEでした。まあこのあたりは原作の時からそうだったし舞台のせいではないんですが。原作はサスケに一切感情移入できなくて、そのサスケをずっと諦めずに助けようとするナルトにも感情移入できなくて、いやもうええやんって思いながら読んでまして(最低)それを佐藤流司先輩と広大くんが完璧に表現してくれていました!ほんとハマり役だと思う。舞台見ながらずっと、いやもうサスケええやんって思いましたもん!(最低)
 
そして今回はなんといってもイタチ!原作読んでた時はなんでこのキャラ人気あるんだろうって思ってまして…そんな過去の自分を殴りたい。イタチさんめっちゃかっこいい…!そして良知さんめちゃくちゃ歌うまい!歌うことへの賛否は置いておいて、あの歌聴くだけでも価値のある舞台だと思う。表情や表現力も最高すぎて双眼鏡を覗きながら震えた。ただイタチめっちゃ歌うし、なんなら台詞より歌の方が多くない?ってくらいなので、イタチファン的に良知さんのイタチってどうだったのか気になります。最後の許せサスケは震えました。こうして原作だと気付かなかったキャラの魅力を気付くことができるから舞台って楽しいなって思います。コマとコマの間のキャラの感情を知ることができるし、役者さんの解釈を通してそのキャラの気持ちを知ることができるのが嬉しいです。そもそもナルステはキャラの再現度めちゃくちゃ高いと思っているので、それだけでも楽しいです。
 
演出は映像かなり多めです。忍術はほぼ映像を駆使して表現されていてリアル3D映画を観ている気分。でも表現できることは限られていると思うし、何をしてるのかわからないくらいなら映像で表現してほしい派なので私的にはOKでした。背景とか空とかまで全部映像で表現されるとおいおいってなりますが、今回はセットもちゃんとありましたし。ひとまず黒執事は安心して待てそうです!
 
総合して私はやっぱりナルステめっちゃ楽しいです!歌とストーリーの端折りが気にならなければかなり楽しめる気がします。原作のこの話にめちゃくちゃ思い入れがある!とかだと難しいかもしれない。ライト層向けの舞台ですね。舞台で改めて観ると原作では話が分からなかった部分が分かるので個人的には最後までやってほしいな~と思いますが。このまま行くと次にナルト親子編でその次でファイナルとか全然ありえそう…それくらい重要な話もザクザク削ってるし。
今回の舞台は1回観れば十分かなと思いましたが、もう1回チケット取ってるしせっかくなので良知さんの歌をまた聴いてきます!もう1度観ればまた印象が変わるかもしれません。印象が変わればまた感想を書きます。

黒執事とモーツァルト!とイムリについて

黒執事セバスチャンとシエルの続投が発表されましたね!ドキドキしながら発表を待っていましたが本当に嬉しいです。やったーーーーーーーーー!古川くんのセバスはラストかもしれない…と思いつつ、悔いの残らないようチケットを取りたいと思います。今回のお話はこの間映画になっていた部分ですので映画DVDが出たら予習して臨もうと思います。今回から演出の方が変更になりますね。私は児玉さんの演出はナルステしか観たことがありませんが、ナルステは好きなので個人的には楽しみです。映像が必要なストーリーなんですかね?今回のナルステも先日観たのでまた感想を書きますが、何やってるのか分からないくらいなら映像で補完してくれて全然OK派です。他のキャストもまだ発表されてませんし、今から楽しみです!
 
古川くんが黒執事に出なかったらということを考えてレディ・ベスを観に行こうと思っていたのですが、今回はB席に1回だけ入ろうと思います。そして先日WOWOWで井上さんverのモーツァルト!が放送されていましたので観ました。来年古川くんがWキャストで主演を演じるということでどんな話か気になっていたのでWOWOWさんありがとう…!初見で全くストーリーを知らずにみていたので正直途中はハテナの連続でしたが、観終わってからじわじわ~と余韻が広がるような舞台ですね。これは考察し甲斐のありそうな話だ。そしてヴォルフガングのキャストによっては印象が全く違う作品になりそう。これを古川くんがどう演じるんだろう~今から楽しみです。そして去年あたりからこういうミュージカルを観るようになって、まずラストが必ずしもハッピーエンドではないっていうのは早々に気が付いたんですが、もうひとつ、主人公(とその周り)が正義であるとは限らないということにM!を観て思いました。私の中で主人公って正しくて感情移入できるような人という考えがあったので、M!もハテナの連続だったのだと思います。ミュージカルの主人公なんて華麗で波乱な人生の物語なんだから気持ちが分からなくて当然ですね(笑)来年の公演までには曲を覚えて臨みたいと思います。
 
わ~なんと古川くんだけでここまで書いてしまった…!それだけ素晴らしい方ということですので皆さん良かったら是非見て下さい。(そういえば、推しって推薦の「推」だし、人に推薦したいという意味であれば古川くんって推しって言えるのでは…?)(言いませんが)
そしてもうひとつ楽しみにしているのが舞台「イムリ」です。漫画を買って予習中です!一通り読んで今2週目に入ってようやく細かい部分まで理解しています。難しい用語がたくさんあって最初はとっつきにくいけど、どうなるのか続きが気になる漫画です。読めば読むほどこれを舞台でどう表現するのか。映像?めちゃくちゃ気になります。舞台関係者のツイートではこの舞台に対する意気込みが非常に感じられるので期待値があがってしまう。そして早く第2弾のビジュアル発表してくれ~~~~~!イマク…イマク気になる。彼自身の性格とは正反対のキャラなのでどんな役作りになるのか。とにかくビジュアルは毎日待ってます。気がおかしくなりそうだ!今夜あたり出ますように。

5/27・28 DREAM Live2017

 

**劇場**
 
かなり日が空いてしまって今更感満載ですが、思いついたままに感想を書いていきます。
 
▼ドリームライフ
ドリライまでのカウントダウンでキャストと電話してる風ボイスが毎日配信されていてなかなか楽しい企画でした。「2人だけの秘密の合図考えよう!」とか「ドリライ終わったら〇〇行こうね」とか聴いててひゃ~~ってなるんですけど、どこか冷静な自分もいたので私はやっぱり夢女子じゃないんだなと再確認しました。悲しみ。どっちかっていうとキャラでのボイスが良かったなあ~。でも最終日には着信履歴と称し全ボイス聴き放題にしてくれたテニミュはやっぱりオタクに優しいので大好き!!
 
リョーマくん
公演に入ったのは土日のマチソワなんですが、もうリョーマくんの成長著しいこと半端ないです。正直ドリライ観るまではリョーマくん大丈夫かなあと心配していましたが、オタクの心配なんて木端微塵に吹っ飛ばしてくれました。古田くんのベストテンション2016が大好きすぎて、最初はあ~って思いながらペンライト振ってたんですけど、最後は完全に氷帝公演を戦ったリョーマくんになっていました。真田と戦えるリョーマくんだ…立海戦楽しみです。
 
▼亜久津
これ3rdに限らず普段亜久津を推したことないんですけど、ドリライになると亜久津に興奮する女になるんですよね。なんなんでしょう。今回も亜久津が出てきた瞬間ピギャー!!ってなってしまいました。亜久津かっこいい!3rdの亜久津優しさ多めだから好き。山吹メンバーも亜久津大好きだから好きです。観てて幸せにしかならない。氷帝公演ではチャチャ!で誰ともペアを組まずに1人で踊ってた壇くんがドリライでは亜久津とペアを組んでいる…!なんだその伏線回収!!めちゃくちゃ可愛かったしただひたすらニコニコしてペンラ振ることしかできなかった。
 
▼葵くん
3rdの葵くんめ~~っちゃかわいくないですか?!歌も上手いし。観ててニコニコする。2ndドリライでは六角は2回出たのに全然出番なくて氷帝厨の私がなんだか気まずくなるほどだったんですが、今回はたくさん出番があって楽しかった~!今回のドリライで六角ファンが成仏できたことを祈ります。六角が出ると会場が赤のペンライトになるのめっちゃ圧巻なんですよね!あの景色はどの学校よりすごいと思います。
 
▼ウェルカム
最初に戻ってすみません。3rdのOPはあの曲で固定なんですかね?めっちゃテンションあがるので最高です!!舞台裏の映像から始まるのも新しくて楽しかったし、各校のダンスでは校歌のアレンジが効いていてめちゃくちゃいいです!!
 
▼勝つんは氷帝2016
絶対あると思ってたけど、チムライで歌ったしいざ始まるとあるかなって心配で。樺地氷帝コール言い出した時にまさか?!と思った瞬間横の通路から忍足登場した瞬間テンションぶちあげ突破しました。はあ~最高。これを聴くのももう最後かもしれないって毎公演噛みしめて聴きました。横アリに大好きな推し2人だけの空間って最高以外の何物でもない。早く映像で観たいな。
 
▼俺をレギュラーに
滝さんほんと~~~~に美しい!そして可愛い。ここの日替わり楽しかったな。
 
▼氷のブリザード
チムライではなかったのでキタ―!!!って感じでしたね!サブステで跡部様がお1人で歌ったましたが私はメインステージで忍足が1人で歌って踊っているのが嬉しくて嬉しくて…歌もダンスももっとうまい人がいるし忍足というキャラだからいいところでソロが与えられているっていうのももちろん分かっているんですが、彼自身の努力はとっても伝わってきたので本当に嬉しくて眩しかったです。あんな広いメインステージの真ん中で1人歌って踊ってるなんて…めちゃくちゃかっこよかったし忍足しか見えなかった。
 
▼グッドコンビネーション
さすがの私でもこの歌を踊るのは宍戸鳳では?と思ったわけですが、なんと今回は忍足岳人でした!ありがとう公式!ありがとうテニミュ!!めちゃくちゃ可愛かった~ずっと双眼鏡でガン見してました。この2人は今目を閉じるだけでも思い出せる。ずっと楽しそうに踊ってた千秋楽では岳人の笑顔が少し泣きそうに見えて、まあオタクの妄想だと思うんですがそう見えてしまって私も号泣です。六角公演で最後に「これからも侑士とダブルス組みたい!」って笑顔で言った岳人の言葉を思い出してしまって。全国では組まない未来を知っている颯希があえてここで岳人としてこの言葉を言うことにすごく意味があると思っています。本当に彼の解釈が大好き!
 
▼Season
ど~~~してもサー氷でこの歌が聴きたくて公演中ひたすらアンケに書き続けました(その節はすみません)もう泣くしかない。泣くことしかできない。それまでず~っと元気で客席降りでもどこにいるか一発で分かるくらいはしゃいでた岳人が泣いたんですよ。しかもカメラに抜かれてる時は笑顔でカメラが切り替わる瞬間ギリギリに急にぶわって泣いたんです。なんかもうその瞬間改めて好き…って思いました。基本的に舞台上で泣くことに何も思いませんし、どちらかというと泣かない人の方が好きなんですが、まさか泣くと思わなくて。DVDに残ってるといいな。氷帝だけのSeason最高です。早く映像下さい~!!
 
▼パワーvsパワー
桃ちゃん先輩さいっこうにかっこよくないですか?六角公演ではこの試合がめちゃくちゃ大好きで!青9で初めて桃ちゃん先輩かっこいいなって思ってます。本当にテニミュは何が起こるか分からない。海堂もすごく歌がうまいので立海戦ダブルスめちゃくちゃ楽しみだ~!!
 
▼青学
こんなに氷帝公演の歌を歌うとは思わず。まあ持ち歌が少ないのもあると思いますが、ちゃんと氷帝(や過去の対戦校)と戦った青学になって立海に臨んでくれるのが嬉しいです!推せるって思う子とこれからの成長が期待できる子と大丈夫かって思う子がいて、まぁ人数も多いので青学全員推すのは難しいですよね。立海戦ではどんな風に成長しているか楽しみです。
 
氷帝100公演達成
おめでとうございます!私が観ることができたのは30/100くらいですかね。あんなに広い会場でお祝いできたのが嬉しいです。その日は氷帝OBがゲストだったので盛り上がったし、サー氷の体育会系縦社会おもしろかった。三浦くんの挨拶が素敵でした。ありがとう!全国で待ってます。
 
▼大千秋楽
今回は一応山吹が卒業、氷帝も一区切りだと思うのですが特に挨拶もなく終わりましたね!日替わりでも2011みたいに涙涙になることもなくでしたが、私はこれで良かったと思います。氷帝がひとまず一区切りつくことで屍のようになるかと心配していましたが、ドリライがあっさり終わったおかげで元気です!あんなに全国で帰ってくると言っていたので帰ってくると思っていますが、何が起こるかわからない世界ですので、その時を静かに待っていようと思います。
 
その時はもっと思ったこと感じたことあったと思いますが、これ以上書いても頭の悪い感想になりますのでここらで終わります。とにかくテニミュは楽しいってことです!夏は立海戦もありますし、氷帝ほどではないですが数回入る予定です。